砂浜で使うやつ? Nuroの自律運転配達カーのエアバッグが完全にビーチマット

  • author 岡本玄介
砂浜で使うやつ? Nuroの自律運転配達カーのエアバッグが完全にビーチマット
Image: Medium

形状的には座布団か?

自律運転で街中を配達するNuroが第3世代になり、歩行者とぶつかったら展開するエアバッグが装備されました。その見た目は完全にビーチマット。ですがバカにするなかれ。こうした自律運転配達車でも、事故のときの安全対策は大事です。

Video: Nuro/YouTube

刷新した機能いろいろ

その他の進化は、前世代と比べて荷台の容量が2倍になり、アイテムを個別に分けられるようになったこと。そしてタッチスクリーンも使いやすくなり、どんな天気でも走行でき、ホットもコールドも温度を保って新鮮な配達が可能です。

また今回のアップグレードを機に、量産体制にも入るとのこと。従来のガソリン車に取って代わればCO2削減に繋がりますし、無人運転なのでコロナ禍での感染拡大防止にも繋がります。

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Image: Medium

物理的な衝撃吸収は大事

360度カメラや赤外線カメラ、それにレーダーやセンサー類は進化しても、やっぱり物理的に有効な手段は…ガスや空気圧で膨らむビーチマットになるんでしょうねぇ。ちなみに最高時速は約72km/hとけっこう速いので、トップスピードで事故ったらあんまり効果なさそうですけど、どうなんでしょう?

Source: YouTube, nuro via SLASH GEAR

Nuro ほしい?

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https://medium.com/nuro/introducing-our-next-generation-nuro-8c1c63488342

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