自動的に強い回線に切り替えてくれる「魔法のルーター」で、Wi-Fiストレスが激減

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自動的に強い回線に切り替えてくれる「魔法のルーター」で、Wi-Fiストレスが激減
Photo: covacova.

ROOMIE 2021年12月9日掲載の記事より転載

今やスマホにパソコン、テレビ、スマートスピーカーなどなど、ありとあらゆる電化製品がWi-Fiに接続して便利に使えるようになってきました。

そうなるとトイレや浴室にもWi-Fiが届かないと不便に感じちゃうことも。そんな僕も仕事部屋にルーターを置いてるんですが、寝室に行くとWi-Fiが急激に弱くなって、なかなか繋がらなかったり切れちゃってイライラ……。

そんなストレスを日々感じていました。でも、コレを導入したらそんなストレスを見事に解消することができましたよ。

いちいち切り替えなくていい

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TP-Link 「Deco M4 ホワイト」

自宅のWi-Fi環境をすごく快適にしてくれたのは、最先端のメッシュWi-Fiシステムが搭載されている「TP-Link Deco M4」。

今回は本体が2台セットのタイプを選びましたが、3台セットのタイプも選べます。後から1台だけ追加購入することも可能です。

※Wi-Fi環境は自宅や周辺の環境によって変わります。必ずしも改善するということではありません。

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これまではメインのルーター1台と、Wi-Fiが届く範囲を広げるために中継器を使用していました

確かに繋がるエリアは広がったんですが、部屋によっては中継器の電波(SSID)しか届かない部屋があって、いちいちスマホ側で接続を切り替えないといけなかったのが面倒だったんですよね。

そして電波(SSID)も2種類(2.4Ghzと5Ghz)あって、どれが1番電波が強いのかを見て確認しないといけないという面倒な作業が必要でした。でも、Decoならその必要がないんです。

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Decoなら2.4Ghzも5Ghzも1つの電波(SSID)で使えて、最良の電波を自動的に選んで接続してくれます。

Deco2台でカバーしているエリアであれば強い電波の方に自動的に切り替えてくれる、メッシュWi-Fiという優れた機能が搭載されているんです。

この機能のおかげで部屋を移動しても常に良好な状態でインターネットに接続できるようになりました。スマホのキャリア回線と同じように、途切れることなく自動的に電波をつないでくれるようなイメージですね。

ルーターっぽくない佇まいがGOOD

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ルーターってお弁当箱のような長方形の箱のような形をしたものが多いんですが、Decoはルーターっぽくない外観をしているところもお気に入りです。

カラーも清潔感のあるホワイトで、卓上加湿器みたいな外観なので人目につきやすい場所に置いても異質な感じはしません。

あと、ランプが本体の上面に1つだけなので、夜にランプがチカチカ点滅して目障りなこともなくなりました。

残念なところ:最新規格には対応していない

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良いことばかりの「Deco M4」ですが弱点もあります。

それは最新の規格には対応していないというところ。最新規格のWi-Fi6(802.11ax)には対応していないので、より通信速度を求めるなら上位モデルをチョイスするしか手段がありません。

僕の場合はそもそもの通信回線がそこまで速くない(MAX300Mbps程度)ので、Wi-Fiで100Mbps以上安定して出れば御の字。なので「Deco M4」で十分ということなんです。

アプリが優秀

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設定は専用アプリで完結します。とにかくシンプルで使いやすいの一言。

アプリで設定できるルーターは他にもありますが、設定の項目が多かったり、専門用語が並んでいてウンザリ……というパターンだったので、あっさり設定できてビックリしました。

ブリッジモードへの切り替えや、Wi-Fiの混雑具合を検索して最適化してくれる機能とか特に便利だと思いますよ。

「Deco M4」を設置してから明らかに通信環境が快適になりイライラ度数が下がりました(笑)。Wi-Fi環境にお悩みの方は導入を検討してみてはどうでしょうか。

※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Text, Photo: covacova.

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