iPhoneで起動したままになっているアプリを一括で閉じる方法

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  • lifehacker
  • author Rachel Melegrito - MakeUseOf
  • [原文]
  • ぬえよしこ
iPhoneで起動したままになっているアプリを一括で閉じる方法
Image: ライフハッカー[日本版]

ライフハッカー[日本版]2022年2月3日掲載の記事より転載

iPhoneを使っていて、起動したままになっているバックグラウンドのアプリをまとめて閉じたいと思ったことはありませんか?

開いているすべてのiPhoneアプリをいっぺんに閉じられれば便利なのですが、そのようなデザインにはなっていません。

でも、指を何本か使って一度に複数のアプリを閉じることはできるんです。その方法を見ていきましょう。

起動したままのアプリをまとめて閉じる方法

開いているアプリをすべて一括して閉じる機能はないのですが、iPhoneやiPadで複数のアプリを同時に閉じることはできます。

まずApp スイッチャーにアクセス(その方法は下にあります)。そして、複数の指で、複数のアプリをまとめて画面からスワイプします。MakeUseOfでテストした結果によると、最高で5つまでのアプリを同時に閉じることができますよ。

ただ、片手でやるのには無理があって難しいのですが。

App スイッチャーにアクセスしてアプリを閉じる方法は、デバイスによって異なります。ホームボタンのあるiPhoneの場合は次の通り。

1. ホームボタンをダブルクリックする。

2. 左右にスワイプして、閉じたいアプリを見つける。

3. アプリのプレビューを上にスワイプして閉じる。指を何本か使えば複数のアプリが閉じられる。

ホームボタンのないiPhoneでは次の手順になります。

1. ホーム画面の下から中央に向かって、上にスワイプします。

2. App スイッチャーで横にスワイプして、閉じたいアプリを見つけます。

3. アプリのプレビューを上にスワイプして閉じる。複数のアプリを一度に閉じるには指を何本か使う。

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いつもいつもアプリを閉じなくてもいい理由

バッテリーやシステムリソースの消費を心配して、iPhoneを使うたびにバックグラウンドで使っていないアプリを閉じることを習慣にしている人は大勢います。ですが、これは必要ではありません。

アプリをスイッチすると短時間はアクティブのままですが、そのあとは一時停止状態になります。その場合、そのアプリはアクティブに実行されておらず、システムリソースを使っていないので閉じる必要はないのです。

実際のところ、Appleは、アプリがフリーズしたり適切に応答しない場合を除いて、アプリを閉じることを推奨していません。

バックグラウンドで起動したままになっているアプリが多いと、なんだかiPhoneが整理されていないような気分になりますよね。でも、App スイッチャーのポイントは、開けてあるアプリにすぐにアクセスできるようにして、時間と労力を節約すること。

ですから、起動したままのアプリがいくつもバックグラウンドにあることは重要ではないのです。

Source:Apple

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