1万円台で買えるSanDiskの1TBポータブルSSDがタフで高性能だった

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  • author カマタユキコ
1万円台で買えるSanDiskの1TBポータブルSSDがタフで高性能だった
Image: ライフハッカー[日本版]

ライフハッカー[日本版]2022年2月5日掲載の記事より転載

数年前にiMacの内臓HDDをSSDに変えたところ、そのスピードの速さに感動。それ以来作業効率も格段にアップしました。

筆者は音楽制作の仕事をしていることから、追加で外部SSDが欲しいと以前より考えていて、悩んだ末購入したのがSanDiskのポータブルSSD1TBがなんと1万円台で購入できるんです。

スマホよりコンパクトなのに優れた耐久性

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インターネット通販で購入して、届いて開封するとそのコンパクトさに驚きました。想像以上に小さくて、持っているのも忘れるほどの軽さ。手持ちのiPhone12と並べてみると、より小ささがわかります

これに1TBの大容量コンテンツが書き込みできるなんて、信じられません。

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さらに、小さいけれどタフなんです。メーカー調べでは最大2メートルの落下保護で、優れた耐久性でドライブを衝撃から保護するのだとか。

大切なデータが入っているSSDなので、SanDiskというメーカーの安心感はもちろん頑丈さは重視すべき点だと思います。

最大読み取り速度520MB/秒でストレスなし

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本体の端にはゴム製のフックが付いており、ベルトの穴やリュックにドライブを固定して持ち運びも可能。バッグの中で動くのが心配という方には、しっかりと固定して活用できそうです。

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筆者の場合は持ち運びはせず、デスクトップのiMacに常時接続して使用中。小さいので邪魔にならず、デスクまわりもスッキリとしています。

最大読み取り速度は520MB/秒で、書き込み速度は読み取り速度未満。ホスト機器やインターフェイス、使用状況、そのほかの要因によりパフォーマンスが低下する場合もあるとのことですが、容量の大きい音源などをインストールしたり読み込んだりするのに、個人の体感では「こんなに速いのか」というほど高速。

おかげで読み込みが遅くてイライラすることもなく、仕事もスピーディーにこなすことができています。

1TBのSSDが1万円台で手に入る

SSDというと、昔は高価でなかなか手が出ないものでした。

それが今では1TBのSSDが1万円台で購入できる。どうしようかなと悩んでいましたが、思い切って購入し、今ではパソコン周辺機器のなかで買って良かったと一番思えるアイテムの1つです。

注意が必要なのはコネクタはUSB-CでインターフェースはUSB3.2ということ。パソコンによって互換性がないものもありますが、導入して損はないと言えるSSDです。

Image: ライフハッカー[日本版]

Source: Western Digital

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