バックパックに入れて持ち運べるポータブルスキーリフトが便利そう

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  • author Andrew Liszewski - Gizmodo US
  • [原文]
  • Rina Fukazu
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バックパックに入れて持ち運べるポータブルスキーリフトが便利そう
Gif: Kickstarter

ニーズ凄そう...!

子どもの頃にソリ遊びをしたことがある人は、スーッと降りる時間は数秒で終わってしまうのに、雪道の斜面を登るのは永遠に感じてすぐに疲れてしまったという記憶はないでしょうか。そんなリフトのないような場所でも役に立ちそうなのが、上のGIF画像で紹介されている「PL1」。

電気モーターとロープによって、バッテリーが切れるまで何度でも滑っては登るを繰り返すことができます。もちろん、これを設置するために一度は自力で登る必要がありますが...。滑り始める地点を決めたら、パラコードを木にくくりつけてしっかり固定。セットアップも簡単ですが、およそ4.7kgの重さなのでバックパックに入れて持ち運ぶのも苦になりません。


Video: Zoa Engineering/YouTube

どれくらいの距離に使えるかは、使用者の体重(装備含む)や斜面の勾配によるとのことで、たとえば15度の斜面では、体重63kgの人の約1.2km〜最大127kgの500mの距離まで対応できます。

Kickstarterで支援受付中

バックカントリースキーなどリフトがない場所でこのPL1を使えたらきっと便利ですが、近くのお店で手に入る...というわけではなく、現段階ではKickstarterで出資者を募っているところ。事前注文は10万円超え(アセンダーのみ)で、全パーツ(スノーアンカー、パラコード300m、ロープバッグ込み)はプラスで1万円以上必要となります。決して安くはありませんが、すでに目標額の4万ドルは上回っているとのこと。雪国ではまちがいなく重宝しそうですもんね...!

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