“糸”ではなく“水”で落とす新習慣。X型水流の口腔洗浄器「ソニッケアーパワーフロッサー3000」

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  • author ヤマダユウス型
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“糸”ではなく“水”で落とす新習慣。X型水流の口腔洗浄器「ソニッケアーパワーフロッサー3000」
GIF: ギズモード・ジャパン / YouTube

毎日の使いやすさと洗浄力を考えると、X型水流は理にかなってました。

歯の健康のためには、なんたって歯磨きが重要。でも実は、歯ブラシでの歯磨きだけでは、歯と歯の間の歯垢は取り切れないのです。歯の隙間を掃除するアイテムといえば、糸を使った「デンタルフロス」が一般的。でも、“糸”ではなく“水”を使う手があるんですよ。

デンタルフロスは、歯の隙間にフロスを通すのに慣れが必要だったり、面倒・時間がかかるという声もありますが、そんなあなたには水流タイプの口腔洗浄器がオススメ。水ならゴミも出ないし、フロスの買い忘れもありません。こう思うと水で歯をお掃除するのって「なるほど!」となりません?

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そしてそれを実現するのが、フィリップスの口腔洗浄器「ソニッケアーパワーフロッサー3000。このように、強力な水流を使って歯の汚れや歯垢をズバっと吹き飛ばせるオーラルケアガジェットです。

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GIF: ギズモード・ジャパン / YouTube

細かい機能などはこのあとじっくり述べるとして、まずは「ソニッケアーパワーフロッサー3000」がどれだけのパワーか、汚れ落ちの衝撃を実況中継してみました。見てみましょう!

Video: ギズモード・ジャパン / YouTube


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さて、ここからは「ソニッケアーパワーフロッサー3000」を細部にわたってご紹介。

本体は、水を入れるタンクとノズルを装着するハンドルがセットになっています。白で統一されたデザインは清潔感もヨシ。本体の電源をオンにしてからハンドルのスイッチをオンにすると水流が発射されます。

使い方は、ノズルを口の中に入れて歯茎や歯の隙間に当てて、スイッチオン。水流が歯の汚れを押し流します。歯ブラシやデンタルフロスでは届きづらい奥歯の裏側や、そもそも歯ブラシが入らない歯の隙間なども、水流ならば洗い流せるわけです。

X型水流が広範囲にアプローチ

そして、「ソニッケアーパワーフロッサー3000」最大の特徴は、X型水流です。スタンダードノズルとカドストリームノズルの2種類が用意されていて、カドストリームノズルからはこのようなX型水流が打ち出されます。この水流、カッコいい。

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X型水流は4方向に水流が拡散し、スタンダードノズルによる水流よりも広範囲な洗浄が可能。スタンダードノズルはピンポイントに洗浄できますが、歯と歯の間や歯茎を狙い撃つのってわりと難しいんですよ。X型水流は広範囲だから、歯の隙間も狙えるし、歯の周辺もまとめて洗浄できちゃうわけですね。

自分でも試してみたのですが、確かにX型水流は歯の広範囲を洗浄できてる感覚がありました。歯茎や歯と歯の間にノズルを当てて洗浄しても、その周辺も一緒に洗浄されてる感じです。お口全部がスッキリして、これは気持ち良い!

水圧変化でちょうど良い洗い方を教えてくれる

「ソニッケアーパワーフロッサー3000」には、クリーンモードディープクリーンモードの2種類のモードが用意されています。このうちディープクリーンモードには一定間隔で水流が一時停止する「歯間移動ガイド」機能が搭載されていて、非常に使いやすい。

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こうして歯と歯の間を洗浄してる時に、自動的に水が一時停止します。そのあいだに次の歯に移動するわけです。一時停止を合図に次の歯を洗うことで、どの歯も丁寧かつバランス良く洗浄できるという流れ。どれくらいの時間、歯を洗えば良いかの目安にもなりますね。

逆に、クリーンモードはずっと水流が出続けるので、奥歯を重点的に洗いたいときや、逆に時間がなくて口腔全体をサっと洗いたい時にオススメ。僕としては、普段からディープクリーンでどの歯もしっかり洗浄したいなと感じました。

水流ならではの爽快感!

僕は普段から歯ブラシ後にデンタルフロスを使ってますが、水流で洗い流す方がやはりお口の中のスッキリ感が全然違います。例えるなら、大きな鍋をジェット水流で洗い流すような、車を洗車して汚れを落とすような、そんな心地良さを口の中で実演しちゃう感じです(※個人の感想です)。

フィリップスによると「ソニッケアーパワーフロッサー3000」のX型水流は、フロスの最大3倍も歯垢を除去できるとのこと(※)。確かにフロスだと奥歯の裏を掃除するのは難しいけれど、ノズルなら奥歯や歯の裏側にもアプローチできますからね。体感的にも、フロスより洗浄できてる感があります。

(※ 水流の強さ8、カドストリームノズル使用、手磨きと併用時。フロスと手磨きを併用した場合と比べて。個人差があります)

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今回は、メーカー的にデフォルトである、強さ8での洗浄を試しました。水圧は10段階で調整ができるので、歯茎の状態や歯列矯正器具の有無など、使う人に応じて使い分けするとモアベター。

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タンクへの注水も簡単なので、寝起きテンションでも準備できるのが良いですね。むしろお口の中がスッキリして、良い目覚ましになりそう! 毎日続けられる使いやすさもまた魅力のひとつです。

さらに便利なコードレスタイプも

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また、電源なしで使える「フィリップス ソニッケアーコードレスパワーフロッサー3000」もあります。こちらは強さが3段階になりますが、USB充電式でコードレスに使えるのが魅力。ハンドルは防水加工されているのでお風呂でも使えるし、旅行や出張にも持ち運びしやすいコンパクトさですよ。


美味しいご飯を食べるために、そして数十年後の自分の歯を保つために、水流でできるケアがある。

毎日の歯磨きにプラスして、X型水流による爽快感を味わってみませんか?

Source: フィリップス・ジャパン

Photo: 小原啓樹