性別・学歴・年齢、不問。バーチャル面接でサーバーエンジニアの採用を行なう企業現る

  • author ヤマダユウス型
性別・学歴・年齢、不問。バーチャル面接でサーバーエンジニアの採用を行なう企業現る
Image: 株式会社ビヨンド

これなら緊張せずに済みそう!

バーチャル空間でのコミュニケーションが注目されつつある昨今、大阪のマネージドサービスプロバイダー事業者・ビヨンドが、2023年度新卒採用にて「バーチャル面接」の募集をはじめました。オンライン面接はまだわかるけど、バーチャル面接とな…!?

その人のことをフラットに知るため

バーチャル面接にあたって、学生と面接官はともにアバターを利用して対面します。アバターのチョイスは自由で、アバターを用意できない場合は仮面などの顔を隠せるものを使っても撮影しても良いとのこと。性別を隠すためにボイチェンを使ってもOK。

220214virutalmensetsu_02

また、面接といえば学校、性別、年齢、資格、選考状況など、いわゆる定番の質問などがありますが、バーチャル面接ではこれらを聞くことはないそう。理由は「個人情報を開示しないことで、固定概念にとらわれずよりフラットな状態で学生の人間性を知ることを目的としています」とのことで、これってすごく斬新で素敵な試みだと思いますよ!

面接後は二次面接をスキップし、最終面接とSPI試験に進みます。さすがに最終面接は通常のオンライン会話で対面しますが、もっとも緊張しがちなファーストコンタクトを、ひとつペルソナをかぶって臨めるのは気持ち的にもラクなはず。オフ会で初対面の人と会う前にVRChatで挨拶しておくようなものかな?

2022年2月28日(月)までエントリー受付中で、受付に必要な情報はニックネームとメールアドレスのみ。面接の緊張ってマジで心にキますし、バーチャル面接の文化はぜひとも流行って欲しいな〜。

Source: 株式会社ビヨンド via SankeiBiz

バーチャル面接の文化、流行って ほしい?

  • 0
  • 0

シェアする

    あわせて読みたい