玄人キャンパーさん、ワークマンの機能性ギアでステップアップしてみない?

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玄人キャンパーさん、ワークマンの機能性ギアでステップアップしてみない?
Photo: ヤマダユウス型

コスパと侮るなかれ。いやほんとに侮れない。

ワークマンのキャンプ業界参入は、初心者だけでなく、テント設営や焚き火管理に慣れた玄人キャンパーにも要チェックなニュース。プロ品質のワークマンだけあって、アウトドア派から見てもニヤリとできる製品、揃っておりますよ。

というわけで、先の記事では初心者向けのキャンプセットを紹介しましたが、この記事ではちょっとニッチなステップアップ系ギアをピックしてみました。かゆいところにも手が届く、だってワークマンだもの。

ミシックツーリングテントAG

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重量約2.3kgのツーリング向けテント。防虫加工がなされたインナーメッシュは二重構造になっていて、インナーなのに防水性能があります。フライシートは高い撥水性を持ってるので、テントの朝露絶対落とすマンには嬉しい仕様かと。

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フライ側面にテンションを掛けているので、スペースもゆったり。ベンチレーションは入り口を絞ることで空気量の調節も可能です。価格は9,800円。

ミシックペンタゴンタープFT

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火の粉の穴あきを軽減させる防融加工DiAFLAMETECTと、高撥水加工のDIAMAGICDIRECTを施した、火属性にも水属性にも強いタープです。遮光性も高く、かなり万能に使えそうな予感。価格は9,800円。

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こちらは7,800円の「TCミシックペンタゴンタープ」の撥水性を示した様子。焚き火の近くで使う予定がないなら、朝露対策を意識してこちらを選ぶのもアリかも。でも重量はわずかに「ミシックペンタゴンタープFT」の方が軽いのです。あっちはポリ100%、こっちはポリ65%綿35%の違いが出てるかな。

フュージョンダウンシュラフ

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Image: ワークマン

ワークマンのウェアが広まるきっかけともなった人気モデル「フュージョンダウン」の生地を使った寝袋。写真を撮り忘れるほど寝心地が良く、寝袋のレベルアップ先としても充分なスペックに感じました。ダウン入ってるけど洗濯もできるので「高級ダウンシュラフが欲しいけどお手入れがなぁ…」と、悩んでいるこちらを試してみても良いかと。価格は7,800円。

BASICドームテント+FTE01用キャノピー延長ポール

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4,900円のエントリー向けテント「BASICドームテント」には、前室を跳ね上げるためのポールが付属してます。ポール付属というだけでもありがたいのに、高さを約18cm延長してくれるニッチすぎる延長ポールも用意してくれてるんですねぇ。

ポールはグラスファイバー製で、めちゃ軽い。延長ポールのお値段は299円なので、テントと併せて買っても約5,200円。テントの前室を上げるために重いポールを使ってる人は、5,200円出したら軽いポールが2本とさらにテントがゲットできるわけですよ! もちろんテント単体の性能もヨシ。でもでも、ポール単体の発売を心待ちにしてます。

着火ターボバーナーフレキシブル ガス注入式

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火口の向きをフレキシブルに変えられる、いとも変わったライター。触った時は「おぉすごい!」と思ったんですけど、これ、フレキシブルが活きるのはどんな状況なのかと問われると…。いや、でもきっと便利なタイミングがあるはず。すごく可能性を感じるので、玄人はお試しを。価格は499円。

TANOSHIBI 焚き火鋸 125mm / 180mm

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上2本が通常の木材用のノコで、下2本がアウトドア用のノコ。

ハンディサイズのノコギリ。薪を作ったり生木を切ったり、ご家庭に一本あると便利。実はワークマンのノコギリは老舗メーカーが作ってるんですけど、この「TANOSHIBI 焚き火鋸」にも同じ技術が使われてるんです。通常のノコギリより歯の目を荒くすることで、軽い力でも切れるようにしてあるそうな。小さなギアにも老舗の技術が息衝いている。こういうロマン、良いじゃない。価格は2,480円。

ギアのレベルアップも、ワークマンで

キャンプに慣れていけば、自分が使うギアに求める要素もだんだんと明確になってくるもの。キャンプを始めたての頃から使ってるギアがあるなら、アップグレードすることでより快適で愛着の持てるキャンプ時間が過ごせるはずです。洗練されていく楽しみこそ、趣味の醍醐味ってやつです。

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テントのような大物から、ノコギリやライターのような小物まで。ワークマンのキャンプギアを活用して、より自分らしい理想のキャンプを実現してみませんか?

Photos: ヤマダユウス型
Source:ワークマン公式オンラインストア

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