加湿しすぎない&カビ対策のお手入れがしやすいスマート加湿器。加湿器デビュー、大成功でした

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  • author Rina Fukazu
加湿しすぎない&カビ対策のお手入れがしやすいスマート加湿器。加湿器デビュー、大成功でした
Photo: Rina Fukazu

「なんだか今日は乾燥してるなぁ」と感じる日、みなさんはどんな対策をしていますか?

私は超ありきたりですが、洗濯物を室内で乾かしてみたり、水分補給をこまめにしてみたり。でも最近は、どれも気休め程度にしかならないような気がしていて、肌も鼻も全身も乾燥でピリつく日々から抜け出せず...。これまで避けていたあの家電を生まれて初めて意識するようになりました。

乾燥も過湿もイヤだから...

もともと湿気は大敵! という思い込みから手を出せずにいた加湿器。よくよく考えてみたら、恐れるべきは湿気じゃなくてカビのほうなんですけどね。それにきっと、加湿器を買うか買わないかは、乾燥でカピカピになるか、湿気でカビが発生するかのどちらかなんていうそんな極端な話ではないはず...。

じゃあカビが繁殖しない程度に湿度を上げるには...? たとえば

1.加湿のしすぎを防げること

2.カビ対策の手入れがしやすいこと

3.もし気に入らなくて使わなくなっても後悔しない価格帯なこと

という3つの条件が揃った加湿器があればいいのかも...とか考えていました。

いろいろ調べてみてコレだと思ったのが、Levoitの加湿器。もともと昨年、空気清浄機を使って大当たりと思っていた米カリフォルニア生まれのブランド。自動で湿度を調整してくれたり、アレクサやGoogleアシスタント対応だったりとスマートなところにグッときて買ってみたんですけど、実際に使ってみたらもはやそれだけじゃありませんでした。

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シンプルな構造なので、隅々までお手入れしやすい
Photo: Rina Fukazu

とにかくお得感がすごい加湿器

一番うれしいのは、快適な湿度(40〜60%)を自動でキープしてくれるので、過湿の心配がないこと。湿度が下がるとモクモクと蒸気が出てきて、それ以外のときは超がつくほど静音なので、つけていることを忘れることもしばしば。

上の画像の通り、蓋と本体を取り外せば隅々まで手が届くのでカビ対策もしやすくなっています。あと電球マークのボタンを押すと、ライトがつきます。水+照明って、ラスベガスのライトショーじゃないですけど、毎回おぉ! と高まるのは私だけじゃないはず...! 背後にアロマオイル用のポケットもあるので、もはや癒しグッズとしても機能しそうです。

それからメーカーによれば、浮遊花粉アレル物質の作用を抑えることもできるとのこと。冬にかぎらずちょっと乾燥が気になるときや、花粉が気になり始めた季節にも活躍を期待できそうです。

個人的に、加湿器を使うようになってからよかったなと思うのは、部屋の快適さが確実にレベルアップした気がすること。「暑い」とか「寒い」という感覚ほどわかりやすいものではないにしても、乾燥対策をするようになってから、温度と同じくらい湿度って重要なのかもなんて思っています。

※価格など表示内容は執筆時点のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon

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