いますぐAppleシリコンなMacBook Proに替えたい。それでも今年の新モデルを待つ理由

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  • author ヤマダユウス型
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いますぐAppleシリコンなMacBook Proに替えたい。それでも今年の新モデルを待つ理由
Photo: ヤマダユウス型

M2…M2…!

編集部に「いますぐにでも買い替えたいガジェットは何ですか?」と聞かれて僕が真っ先に思いついたのが、今まさにこの文章を書くのに使っているMacBook Proです。PCをガジェットに含むかどうかはちょっとアレなところですけど、ガジェットとして捉えることで気持ち的にも買い替えやすいというかですね。

インテルマックにさよならを

僕のMacBook Proは、2018年に購入したCore i7のRAM16GBの13インチ。文章執筆のほか写真編集、動画編集、音楽制作などに使っています。マシンパワー的な不満はあまり感じていません。が、やはり憧れるじゃないですか…M1チップ…!

正直、最初のM1搭載Macはスルー安定でした。アプリ側がどこまで対応していくか未知でしたしね。でも、こうしてM1の発表から1年が経ち、M1ファミリーが次々に現れてくる今。もう様子見だのアプリ側がーだの言ってられません。

が、ちょいとお待ちを。今春のApple EventではM1の後継たるM2チップが出るとウワサされていましたよね。実際にお披露目されたのはM1 Ultraなる合体パワーチップでしたが、まだM2が出ないと決まったわけじゃあない。次のWWDC、あるいは秋のイベントで、M2チップ搭載MacBook Proをお披露目して「最強のモバイルPCがこちらです」とか、やりかねないよね? あるいは「M1 Ultraをこのボディに収めるのに苦労しました」とか!

諸々を勘案すると、とりあえずは直近のWWDC(6月かな?)を待ちたい。で、M2搭載的強化MBPが出たら、もうテンションでポチってしまいたい。実際に仕事でインテルマックが足を引っ張る時もあるにはあって(映像出力の解像度が足りない、ソフトの動作チェックができない等)、買い替えの意味はあると信じてます。

まぁ、それよりも何よりも、お別れしたい理由はコレなんですけどね。

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もう、Touch Barに別れを告げたい。何度タイプ中にF8周りを押して誤変換かましたことか…そういう意味でも去年末のMBPは良かったよなぁ…。

待っててね、愛しの物理ファンクションキーたち。きっと年内に会いに行きます。