今年は3種類のApple Watchが登場? Series 3はついに販売終了かも

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  • author はらいさん
今年は3種類のApple Watchが登場? Series 3はついに販売終了かも
Image: Apple

すごい変革来るかも?

2014年9月のイベントで発表されたApple(アップル)初のウェアラブル端末、Apple Watch。Series 6では血中酸素濃度が測定できるようになり、Series 7では史上最も大きなディスプレイを搭載するなど、毎年着実に進化を遂げていますが、今年は初代モデルの登場以来、最も大きなアップデートになるかもしれません。

今年は3種類のApple Watchが発表される?

Bloomberg(ブルームバーグ)のMark Gurman氏は、アップルは今年3種類のApple Watchを発表すると予測しています。1つめはハイエンドモデルに当たるApple Watch Series 8。2つめはApple Watch SE(第2世代モデル)。そして3つめが激しいスポーツでも使える耐久性に特化したApple Watchエクストリームスポーツモデル(仮)です。

最新モデルにはアクティビティトラッキング機能のメジャーアップデートや最新チップの搭載も予想されていますが、(血糖値や血圧が測れるようになるかもと期待されている)ヘルスケア向けの最新センサーはSeries 7に続き、Series 8でも見送りになるだろうと伝えられています。(ですが、もしかしたら体温測定機能だけは追加される可能性があるとのこと)。

Apple Watch Series 3は今年で販売終了かも

Image: Apple

Gurman氏はさらに、2017年から現在まで販売されてきたApple Watch Series 3が、今年ついに販売終了を迎えるかもしれないと伝えています。

最新のwatchOS 8にも対応し、2万円弱で購入できるApple Watchがついになくなると考えたら、やはり寂しいものですが、なにせ5年間も頑張ってくれましたからね…。

例年通りなら今年も秋ごろの発表が予想される次期Apple Watch。トラッキング機能の改善や新しいヘルスケア向けセンサーの搭載もありがたいのですが、どうかそろそろバッテリー駆動時間を伸ばしていただけたら…。

Source: 9to5Mac

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