新型iPad Air本体からきしみ音? 過剰な薄型化が原因かも?

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  • author 塚本直樹
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新型iPad Air本体からきしみ音? 過剰な薄型化が原因かも?
Image: ヤマダユウス型

ちょっと怖い。

年々作りが精密になるガジェットですが、「強度は十分に保たれているのかな?」と気になることってありますよね。先日にも、「Androidスマートフォンが真っ二つに折れた」なんて報告もありましたし…。そんな中で気になることに、「新型iPad Airの背面からきしみ音がする」との報告が登場していますよ。

ガジェットの本体強度の問題といえば、私もiPad Proを売却する際に「本体が歪んでいます」と指摘されたことがあります。私の場合は長期間サブディスプレイとして不自然な角度で保持していたことが原因だと思いますが、やはり本体が変形したり、故障したりしないに越したことはありません。

バッテリーの形状がわかる?

Redditに寄せられた報告によると、iPad Airの背面のアルミパネルが以前のモデルよりも明らかに薄く感じられ、きしみ音が発生したとのこと。さらに背面パネルを通して内部のバッテリー部品の存在を感じられるとの報告も…。なんだか怖いですね。

現時点では、このような報告へのApple(アップル)からの返答は伝えられていません。一度設計が完了し、出荷まで始まったデバイスの修正は難しいと思うのですが…次期バージョンでは、この問題は解決されるのでしょうか?

Source: iMore