新世代だわ…ワイヤレスイヤホン選びの常識が変わる「LIVE FREE 2」

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  • author ヤマダユウス型
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新世代だわ…ワイヤレスイヤホン選びの常識が変わる「LIVE FREE 2」
Photo: 小原啓樹

完成度が高すぎなんですが…!

花粉の訪れとともに新年度を感じる僕です(ツラい)。新しい学校、新しい仕事など、環境が変化する人も多いタイミングですよね。ガジェットの買い替えをするにも良いタイミングで、イヤホンを新調するにも絶好の時期。

そこを意識してか、JBLが2022年4月に新しい完全ワイヤレスイヤホン「LIVE FREE 2」を発売します。が、このイヤホン、かなり問題児。お値段は手頃な1万円台のスタンダードモデルなのに、ほしい機能がほぼすべて入ってるんです。要素でまとめるとこんな感じ。

JBL LIVE FREE 2

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価格:Amazon売価 1万4500円(税込)※2022年3月現在

JBLのノイズキャンセリングイヤホンのスタンダードモデル。上位モデルには「TOUR PRO+ TWS」がある。

  • ・機能美を追求した新デザイン
  • ・アダプティブノイズキャンセリング機能
  • ・外耳道補正、フィット感チェック機能
  • ・クリアな通話音質
  • ・使いやすくなったアプリ
  • ・マルチポイント対応
  • ・Qiワイヤレス充電対応
  • ・IPX5の防水性能

早速、ひとつひとつの要素を見ていきましょう。正直、この価格でここまで機能が揃っちゃうのはやばいっすよ。ワイヤレスイヤホン界の常識をぶち壊しています。

質感からして、スタンダードモデルには見えない

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LIVE FREE 2」にはNCVM(非伝導性真空蒸着)というデザインが採用されていて、透明感とメタリックを併せ持った見た目になっています。イヤホンってプラスチックやアルミなどの質感はあるけど、ここまで鏡のように見えるデザインは珍しいですよね。手触りも気持ち良い。

イヤホンやイヤピースは、なだらかな楕円が特徴のオーバルデザインで統一。おかげで装着しても耳に圧迫感がなく、フィット感にも寄与してくれています。装着するときも耳に吸い込まれるようにスポっと入るので、とても使いやすいですよ。

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ケースは非常にコンパクトで、小さなポケットにも無理なく入れられます。フタの内側にイヤホンをおさえるシリコン製のスタビライザーが搭載されていて、収納時にガタつかないようにデザインされています。普段の使い方では意識しない細部にまでこだわるこのスタイル、70年以上の歴史を持つJBLの真面目さを感じますねぇ。

カラーはブラック、シルバー、ブルーの3色に加え、春っぽい「ローズ」カラーも数量限定で用意されています。ポップなカラーもありつつ、ブラックがしっかり用意されてるのがガジェット好きとしてはうれしいところ。

高音質を支える、多彩なノイズキャンセリング機能

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気になる「LIVE FREE 2」の音質は、バランス&クリアといった感じ。ステレオ感と言いますか、サウンドに立体感を感じますね。ロック、アコースティック、ジャズなど、色々と聞いてみましたがどれもオールラウンドに鳴らしてくれます。あと、やっぱりフィット感が良いので聞いていて気持ち良い。これ大事!

さて、最近の完全ワイヤレスといえば、ノイズキャンセリング機能は当たり前。「LIVE FREE 2」もノイキャンを搭載していますが、その場のノイズ状況に応じてリアルタイムにノイキャンの強さが変わるアダプティブNC」を、JBLのイヤホンとしては初めて搭載しました。静寂すぎない自然な静音を作ってくれるので、心地よく音楽に集中できます。

おもしろいのが、外耳道補正なる珍しい機能。これは装着してる人の耳の形状を測定して、ノイキャンの精度を最適化してくれるもの。実際、ノイキャンの質が変わります! 人の耳のかたちは千差万別ですから、パーソナライズするのは理に適ってますよね。これに加えてイヤホンの密閉度をチェックする機能もついているので、両方使えばさらに精度の高いノイキャンが期待できます。

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また、イヤホンを着けたままの会話は自分の声も相手の声も聞き取りにくいってのはあるあるだと思うのですが、「LIVE FREE 2」はこれを解消してくれるトークスルー機能を搭載。イヤホンをしながら人の声だけが聞きやすくなるので、外音取り込みまでいかない程度に周囲の音を聞きたいときにも便利ですよ。

ハイエンド機種にも負けないマイク性能

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さきほどのトークスルー機能は、イヤホンでの通話時にも活きてきます。「LIVE FREE 2」は左右合計6つのマイクを本体に搭載。外側のビームフォーミングマイクはノイズをカットし、内側のマイクは風切り音の分離に特化しています。環境音と声を切り分けることで、正確に音声を拾うワケです。

で、このマイク音質ってやつは装着してる人は自覚しにくいけど、話してる相手からするとかなり違いを感じるもの。屋外での会話はもちろん、自宅やオフィスからのWeb会議にも、マイク音質がクリアだとコミュニケーションが捗ります。実際に聞いてみましたがとてもクリアな音でしたし、この価格で6マイク搭載ってかなりコスパ良い。数年前ならハイエンドイヤホンにしかなかったような機能の充実っぷりです。

かゆいところに手が届くアプリがうれしい

ワイヤレスイヤホンのアプリって、皆さん使ってますか? ほとんどのイヤホンがアプリなしでも使えるので、僕はたまーに起動してイコライザーをいじるくらいです。でも、JBLのアプリはUIをフルリニューアルして、かなり使いやすくなっています。デザインも綺麗でしょ?

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イコライザーやイヤホンを探す機能も完備

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ノイズキャンセリングは7段階で調節可能(写真左)。アダプティブノイズキャンセリングをONにすると自動的に調節される(写真右)。

項目の一覧性が高く、スクロールするだけで状況が俯瞰できるのがグッド。さきほど話した外耳道補正もアプリから再テストが可能です。他にもイコライザータッチ操作のカスタマイズ、音質優先か低遅延優先かを制御できるスマートオーディオモードなど、あらゆる機能にアクセスできます。

思いつく機能、ほとんどそろっちゃってる

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リアルタイムなアダプティブNC、外耳道補正によるパーソナライズ、優秀なマイク、多機能なアプリ、そして高級感とこだわりを感じるデザイン。それに加えてワイヤレス充電や防水性能までカバーしている。ワイヤレスイヤホンにあったら良いな〜な機能が、ほぼ揃っちゃってるんですよねぇ…。キミ、ほんとにスタンダードモデルなの?

個人的には、マルチポイント(2台のデバイスに同時に接続する機能)に対応してくれてるのが嬉しい。例えばスマホでストリーミングを聞きつつPCでWeb会議をする時とか、会議のたびにイヤホンの接続を切り替える必要がないので便利。これに対応してるイヤホン、あんまりないんですよね〜。

1万円台のスタンダードクラスでこれほどまでに仕上げてきた「LIVE FREE 2」は、2022年のイヤホン選びの新たな基準になる予感です。1万円台と侮ることなかれ。これで良い、むしろこれが良い

Photo: 小原啓樹

Source: JBL