M2 Macはさらにヒエヒエ/長時間駆動が可能に?

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  • author 塚本直樹
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M2 Macはさらにヒエヒエ/長時間駆動が可能に?
Photo: Shutterstock.com

進化しすぎでしょ。

先日のApple(アップル)イベントでは「M1 Ultra」が登場するなど、ますます進化を続けるMシリーズチップ(Apple シリコン)。Macの購入者検討者が集まるコミュニティでは、「Mチップ以外のMac購入するなんてありえない」なんて声も。さらに次世代の「M2シリーズ」では4nmプロセスの採用により、さらなる低発熱/長時間駆動が期待できるかもしれません。

ちなみに、現在のM1シリーズで採用されているプロセスルールは5nm。これも極めて最先端なスペックとなっており、私が所有している「M1 Pro」を搭載した「MacBook Pro」でも、動画エンコードをしても全然ファンがまわりません。これ、本当にプロセッサが入っているのかな?

安定のTSMC製に?

台湾紙のDigiTimesの報道によれば、今年後半に登場するM2シリーズはチップ製造を手掛けるTSMCの4nmプロセスにて採用されるとのこと。このプロセスとはチップ内部の回路の細かさを意味しており、数字が小さければ小さいほどより低発熱かつ長時間駆動が期待できるんです。

M1シリーズですら、消費電力あたりの性能や低消費電力性能で他社製プロセッサを圧倒しているのに、さらにM2シリーズが登場したら…なんともすごいことになりそうです。

Source: DigiTimes via MacRumors