PCもテレビも使わない。ゲーム機としてMeta Quest 2は推せる

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  • author ヤマダユウス型
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PCもテレビも使わない。ゲーム機としてMeta Quest 2は推せる
Photo: Daisuke Ishizaka

次世代の家エンタメ、始めてみない?

昨今はキャンプなどのアウトドアブームが来てますが、インドアな趣味も変わらず楽しいものです。ゲームに映画鑑賞、じっくりレコードを聞いたり、料理に凝ってみたり。おうちエンタメ、良いですよね…!(インドア派の熱い意見)。

そんな家のエンタメを充実させる方法として、ギズモード的にこのタイミングでプッシュしたいのが「Meta Quest 2」なんです。「Meta Quest 2」といえばケーブルなしで簡単に使えるVRヘッドセットですけど、ゲーム機としてもめちゃ遊べるってご存知でした?

VRって、今こんなに身近なんです

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VRというとテクノロジーや最新エンタメが好きな人が楽しむコアな趣味というか、何かしらのセンサーや装置が必要な「ちょっと面倒なガジェット」という認識があったやもしれません。いまでもPCと繋いで使用するハイエンドなVRヘッドセットは存在しますし、その認識も間違いではありません。

でも、「Meta Quest 2」はそことは真逆、お手軽さに特化したVR装置なんです。PCもテレビもケーブルも外部カメラも不要! アカウントを設定するためのスマホさえあれば、今すぐゲームの空間に飛び込めちゃいます。

そして何よりの魅力は、安いこと。消費者的には大事な要素ですよね。お値段は3万円台なので(ストレージ容量によって変化)、最新コンシューマーゲーム機と同じか、やや安いくらい。ゲーム機を買うノリでVRが楽しめるだなんて、ありがたい時代になったものですねぇ。


Meta Quest 2が良ハードといえる理由「良コンテンツの豊富さ」

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Image: Blade & Sorcery

さて、Meta Quest 2をゲーム機として見るなら、ゲームソフトにあたるアプリの面白さが重要になってきます。VRのゲームというとリズムゲームの『BeatSaber』や斬新なFPSゲーム『SUPERHOT』などが定番ですが、他にもいっぱい面白いソフトが転がってるんです。

今回はMeta Quest 2内の公式ストアで購入できるゲームを4つピックアップしてみました。どれも遊びごたえとリピート性がありますよ。


ライトセーバーで宇宙を冒険。『Vader Immortal』

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Image: Vader Immortal

ベイダー卿に捕まった主人公は、手にしたライトセーバー(とハイドロスパナ)を駆使してベイダー卿の惑星ムスタファーを冒険します。ライトセーバーの振動や切れ味の表現は素晴らしく、ジェダイな戦い方に陶酔できるはず。ストーリーも秀逸で、まるで映画の中をさまよっているかのよう。

また、ストーリーとは別に「ライトセーバー道場」なるミニゲームもありまして。ライトセーバーをブォンブォン振り回す楽しい部分だけをたっぷりと遊べます。ステージ数も100以上あってやりこみがいがある!


右手に剣を、左手に炎を。『Blade & Sorcery』

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Image: Blade & Sorcery

言うなれば、剣と魔法を操る無双アクション。両手それぞれに魔法を操ることができ、右手で炎を飛ばしつつ、左手の雷で感電させたりできます。と同時に、剣や棍棒を構えて振るうことも可能。感電で敵をひるませつつ剣で斬りつけるような、ファンタジーな魔法剣士アクションが楽しめますよ。

グラフィックが結構リアルですけど、例えば剣で相手を攻撃したり盾で防御するときも自分の体で動く必要があり、ゲームと身体のリンク性はかなり高め。「攻撃されそうだ、盾で防がなきゃ」と思ったら、ボタンではなく体を動かす。この没入感はVRならでは。


うなれ上腕二頭筋! ボクシングゲーム『Thrill of the Fight』

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Image: Thrill of the Fight

コントローラーを拳にして語り合う、本格的なボクシングゲーム。どれくらい本格的かというと、汗だく&翌日筋肉痛になるくらい本格的です…。相手の攻撃をガード&スウェイでかわしつつ、こちらもパンチで相手にダメージを与えていきます。目指すはストレートKO!

序盤のうちは闇雲にパンチを出していけば勝てますが、難易度が上がるとそうもいかなくなってきます。フックやアッパー、ボディブローなど、パンチの種類や部位判定が豊富なので、相手のガードがゆるい場所を狙うのが重要。ボディでガードを下げさせたところにストレート、などのコンビネーションも有効ですよ。


現実の卓球も上達しそう。『Eleven Table Tennis』

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Image: Eleven Table Tennis

物理演算シミュレートが採用されている、すんごいリアルな卓球ゲーム。ピンポン玉やラケットの動きなどがとてもリアルに表現されていて、ラリーを続けるだけでも楽しいです。内容がシンプルなだけに、ふとVRで遊びたくなったときについプレイしたくなる気軽さが魅力ですね。良い意味で重くないゲーム。

なんと公式大会が開催されるほど人気があり、2021年8月1日からはオンライン大会も開催されました。また、2021年1月のオンライン対戦数は100万試合に達し、ソーシャルゲームとしての側面も強くなりつつあります。これもある種のeスポーツというか、ゲーム×ソーシャル×身体性スポーツの融合体験という感じ。

紹介したタイトルの他にも多くのゲームがあるんですけど、『Zenith: The Last City』というVR専用のMMORPGなんかは、かなり濃密。キャラクリエイトや二刀流、スキル攻撃、そしてレベルアップなど、往年のネトゲ的魅力が詰まっています(ハマったらやばいともいう)。VRのMMORPGはまだまだ少ないので、これからも増えてほしいですね〜。


Meta Quest 2が良ハードといえる理由「自然と身体を動かす気持ちよさ」

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コンテンツとしての充実度はわかってもらえたと思いますが、「Meta Quest 2」でしか味わえない楽しさとして、もっとも欠かせない要素があります。それは、体を動かす気持ち良さです。

コントローラーで操作する一般的なゲームと違い、「Meta Quest 2」は自分の腕、足、あるいは頭などを使ってゲームをプレイします。激しい運動でなくとも、軽く腕を振ったりするだけでも案外楽しいもので、心身ともにスッキリするんですよね(仕事の途中のストレッチに似てる)。ゲームの世界と自分の動きがリンクする、この没入感こそVRの醍醐味。

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「Oculus Move」という消費カロリーを計測するアプリもあるんですけど、VRゲームのすべてがフィットネス目的では決して無いので「VRで遊んでたらいつの間にか運動できてた。ラッキー」くらいの感覚で良いかなと思います。ゲームで遊ぶついでに筋肉も喜ばせちゃいましょ。

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あと、VRというとソロプレイorオンラインでのマルチプレイのイメージがあるかもしれませんが、こうしてテレビやスマホにゲーム画面をミラーリングすれば、その場にいる人も見て楽しめます。これが結構面白くて、例えば『Thrill of the Fight』をプレイしてる人に対して「ガード下がってるよ!」「アッパー、アッパー!」など、セコンド的なツッコミが自然と出ちゃうんですよ。体を動かす人とそれを見る人、それぞれ視点がわかれるこの状態はスポーツ観戦にも似てますね。

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Meta Quest 2は次世代ゲーム機

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VRヘッドセットって、ガジェット好きが買うような特別なアイテムって感じがあるかもしれませんが、実はそうでもなかったり。いかにもザ・VRな見た目なので、ゲーム機の印象が薄いかもしれませんが、純粋にコンテンツに注目してみるとゲーム的な魅力に溢れてるんです

ケーブルレスで簡単に起動可能、充実したコンテンツ、そしてVRならではのからだを動かす面白さ。それでいて価格は3万円台。次世代のおうちエンタメを楽しみたいなら、気軽な気持ちで「Meta Quest 2」をお迎えしてみてください。きっとゲームの楽しみ方が広がるはずですよ。

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Meta Quest 2は全国の正規販売パートナーにて販売中。

正規販売店パートナーはAmazon、ビックカメラ、コジマ、ソフマップ、ヤマダデンキ、ECカレント、TSUKUMO、ベスト電器、ヨドバシカメラです。


Photo: Daisuke Ishizaka

Source: Meta Quest 2