マンションにも置ける室内設置型。日本製の核シェルター「最後の砦」で安心を

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  • author 岡本玄介
マンションにも置ける室内設置型。日本製の核シェルター「最後の砦」で安心を
Image: WNISHELTER

ふだんは書斎やホームシアターとして使えます。

何かと世界情勢が揺れており、日々の生活に不安が募る昨今。実は日本で室内設置型の核シェルターが作られていると聞いたら…欲しいでしょうか?

特殊なフィルターで空気がきれい

ワールドネットインターナショナル株式会社では、何種類もの核シェルターを作っています。特殊空気濾過フィルターを備えた「最後の砦」なら、放射性物質、炭疽菌やコレラ菌などの生物兵器、サリンやVXガスなどの化学兵器から身を守り、耐震と防爆構造でわが身と家族を護ってくれます。

Video: ワールドネットインターナショナルシェルター / YouTube

サイズはひとり用から2~3人用、最高で5人〜7人用、それに水害用、外置き型や地下埋設型などなど種類も豊富。6畳1間のアパートでも高層階のマンションでも、バラしてベランダから搬入して室内で組み立てられます。

Video: ワールドネットインターナショナルシェルター / YouTube

ジェイアラート発令後、シェルターに入ると世界最速水準の15~45秒以内で1.07気圧まで陽圧でき、外からの放射性物質や化学兵器の侵入を素早く完全に防ぎます。

ふだんはテレワークにも

今の時代はテレワーク用の専用ブースがいろいろありますが、それが非常時に核シェルターになるんだったら一石二鳥で良いかもしれません。楽器やカラオケの練習にもバッチリですね。

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Image: WNISHELTER

価格は安いモデルで通常260万円前後だそうですが、設置費用や部屋を密閉するための工事なども必要なので、気になる方はメーカーに相談してみましょう。

Source: YouTube (1, 2), WNISHELTER via JCASTトレンド

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