レッツノートってなんか…高くないですか? モヤモヤを「レッツノート専門家」にぶつけてみた

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レッツノートってなんか…高くないですか? モヤモヤを「レッツノート専門家」にぶつけてみた
Photo: 小原啓樹

買うだけで終わりじゃない、数年先を見越したPC運用を。

毎日の仕事からゲーム、動画編集に音楽制作などなど、いまやPCは欠かせない存在。ビジネスPCからゲーミングPCまで多様化してますよね。

そんなPC群雄割拠時代において長らくビジネスシーンで愛されているのが、パナソニックのノートPCブランドレッツノート(Let's note)」です。1996年から今に至るまで一貫してモバイルPCを国内生産し続けているという、いわばPCブランドの国産老舗的存在。

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Image: Panasonic

その特徴は色々とあるのですが、消費者目線で見ると「レッツノートの価格って、なんかお高くない?」というのが本音。同じスペックの他PCと比較しても割高なのですが、それってどうして? どこが違うの? 誰か教えて!

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Image: Panasonic

そんな迷えるユーザーを導いてくれるのが、パナソニックが実施しているオンライン接客サービス「カスタマイズレッツノート プレミアムサロン」。レッツノートのことなら、レッツノートの専門家に聞くのが一番。今回はコンシェルジュの篠原さんに、高価格の理由やカスタマイズレッツノートの独自の特徴について、まるっと聞いてみました。結論から言うと、この価格、ナットクです。気づいたら自分用のモデルを選んでました。

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篠原 裕介さん

コンシェルジュ歴 5年、PC業界販売歴15年。量販法人向け商品研修講師など多彩な販売活動に従事。周辺環境も含めた利用シーンのコンサルティングに定評あり。

趣味:PC自作・ゲーム

好きなレッツノート:SVブラック

ズバリ、レッツノートって高くないですか?

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──僕はPCを探す時、CPUやメモリーなどのスペックに対しての価格をチェックするんですけど、レッツノートって30万円くらいしますよね。スペックで比較するとズバリ、レッツノートって高くないですか?これってどうしてなんですか?

篠原さん:「レッツノート高いよね」という意見は、実はいろんなお客様からいただいてるんです。でも、それには理由があって、レッツノートは購入時だけの金額ではなく、購入から数年先を見据えたトータルでのコストのことを考えて設計されているんです。それがTCO(Total Cost of Ownership、総保有コスト)と、TVO(Total Value of Ownership、費用対効果)という考え方です。

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オンライン接客中は画面共有で資料を見せてもらえる

篠原さん:PCのコストは購入金額だけで評価されがちなのですが、例えば故障の時の対応やバッテリー交換、保証内容など、そういった購入してからの手間もコストとして考えられます。例えば故障した場合は修理費がかかりますが、修理に出してPCが手元にない時間の機会損失もコストといえますよね。

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Image: パナソニックWeb販売モデル(4年間無償保証)

──たしかに。PCは買った後も色々な問題が起こりがちですもんね。

篠原さん:会社組織であればIT部門の人件費や工賃などもかかってくるかもしれません。レッツノートの価格は、そこまで見越したトータルのコストに対してアプローチしたものとなっております。

──修理に出すコストとおっしゃいましたが、レッツノートは修理に出す頻度が少なく済むのですか?

篠原さん:はい、レッツノートは故障しにくい設計になっており、さらにカスタマイズレッツノートは 4年の長期保証に標準対応しています(有償で5年まで延長可能) 。ビジネス用途となると信頼性や堅牢性は重要で、ランニングコストも同時に考える必要があるかと思います。

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篠原さん:堅牢性については、天板がボンネットデザインと呼ばれる形状になっていて、これはスーツケースなどにも見られる外圧に強いフォルムなんです。ノートPCは落下や満員電車での圧力、それから熱による故障が大きな要因とされています。レッツノートは排熱性能が高く、CPUが高温になった時に処理性能を制限する「サーマルスロットリング」が起きにくい設計になっています。長時間、高いパフォーマンスを維持しやすいPCなんです。見えない部分の機構設計やBIOSなどソフトウェアも含めて細部に至るまで、一つ一つをレッツノート専門の「職人」が手掛けていることが製品精度を高めています。

バッテリー交換が前提だから、平均で6年も使える

──熱といえば、バッテリーの劣化にも影響しますよね。

篠原さん:ご安心ください、レッツノートはバッテリー着脱式。だからバッテリー単品を、量販店でも簡単に購入できます。本体ごと交換する必要がないので、ここでもコストの面で大きな違いが出てくるんです。

──僕も、バッテリーが膨らみまくったノートPCを買い替えた経験、あります。バッテリーが簡単に交換できるのは強みですね!

篠原さん:あるいは買い替えまでいかずとも、バッテリー交換のために工場に発送が必要なモデルもありますし、これもまた機会損失に繋がってきます。レッツノートがビジネスに向いている大きな理由のひとつがバッテリーマネージメントなので、そこも知ってほしい点ですね。

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──バッテリーを交換しながら運用すると、レッツノートは何年くらい使えるものなんですか?

篠原さん:実際にレッツノートのユーザーにアンケートをとったところ、平均愛用年数は6.04年との結果が出ています。10年以上使っているユーザーも多く、一度買えば長く使えるのがお客様の声からもわかっていただけると思います。

──ノートPCで6年は長い! PCは買い替えるとアプリの設定なども必要ですし、そこの時間や労力も削減できていると考えると、初期費用は高くとも長い目で見ると納得感がありますね。

篠原さん:役員クラスの方がPCの故障で数日対応できないとなると、数百万円の機会損失といったことにもなりかねません。たしかにレッツノートは割高なPCですが、購入時に数万円を節約するよりも、将来的に発生する機会損失を防ぐ方が重要だと考えております。お客様によっては、そのための費用としては安い部類と思ってくれる方もいらっしゃいますね。

──本当に、ビジネスの道具としてPCを使う人の目線で作られたPCなのですね。レッツノートの価格が高い理由と愛されている理由が、よーくわかりました。

個性的なハードウェア、すべては信頼性のため

──高価格の理由については理解できたんですけど、レッツノートってハードウェアに個性的な特徴がありすぎて、僕としてはモヤモヤするポイントが多いんです。たとえば電源ボタン。これ、どうしてスライド式になってるんですか?

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右にスライドして電源オン。電源が入っているときは緑色に点灯します。

篠原さん:まず、電源ボタンをキーボードの周囲に配置すると間違って押してしまう可能性があるので、それを防ぐために本体側面に配置しています。やや固めのスライド式にすることで、カバンの中で勝手に電源が入ってしまわないように配慮しています。

──そんな細かい部分まで配慮してるんですね。お次はポート類について。VGAポートやLANポートなど、かなりレガシーな端子も備えていますよね。これまだ必要なんでしょうか?

篠原さん:最近はこうした端子の出番も少なくなってると思うのですが、会社によっては壁にVGAポートが埋め込まれたプロジェクターを使っていたり、教育機関や貸し会議室などは、古いポートを現役で使っていることも少なくありません。「一台でどこに持っていっても困らない」というのがレッツノートの基本的な設計思想なので、こうした古いポートも備えております。と同時に、Thunderbolt™️ 4のような最新のポートも備えているのも特徴です。

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──Thunderbolt 4とVGAポートを同時に載せているPCは、レッツノートくらいかもしれませんね。

篠原さん:最近はグラフィック系のお仕事をされている人が、レッツノートのThunderboltポートを外部GPUにつないでお仕事をされているという声も伺いました。そうした汎用性も特徴として評価していただければな、と。

──タッチパッドが丸いのも独特ですよね。

篠原さん:レッツノートの丸いタッチパッドはお客様にも好評なんですよ。 その見た目からホイールパッドと呼ばれていて、内側の縁を丸くなぞるとスクロールになります。一本指で上下左右にスクロールできるため、キー入力をしながら親指でスクロールするなんてことも可能です。また、 ホイールパッドの段差を設けた丸い形状は、四隅に触れてカーソル飛びなど誤動作が起こるのを防ぐことも意図した上で設計されています。

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画面越しに実機でデモしてもらえる。ACアダプターなど各種オプションもすべて手元にあるとのこと。

──タッチパッドに手元が当たって変な場所をクリックしちゃうの、たしかに経験があります。にしても、仕事道具としてのこだわりや気遣いがハンパじゃないですね。

篠原さん:ありがとうございます。すべて、「どこに持っていっても困らない」ノートPCのこだわりです。

──タッチパッドの下には、最近はあまり見かけないLEDのインジケーターが集約されています。これも信頼性のためのデザインなのでしょうか?

篠原さん:おっしゃるとおりです。PCの状況を一目で確認できるよう考えられていて、SDカードがちゃんと認識されているか、電源ケーブルが刺さってるかなどが、直感的にわかるようになっています。NumロックのON/OFF状態もLEDで表示するのですが、レッツノートはキーボードの一部をテンキーとして利用できます。数字が書いてあるキーが見えますよね。

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──あ、数字がふってありますね! ノートPCでNumロックは珍しいなと思っていましたが、なるほどこれは経理作業などの時にとても便利そうです。

篠原さん:これなら別途テンキーを持ち歩く必要もないので、レッツノートだけで色々な作業が完結できると思います。

──そういえばレッツノートの仕様を見てみると、いずれもRAMが最低でも16GBから選ぶようになっていますよね。ここは比較的ハイスペックな部類かと思いますが、特に力を入れているんですか?

篠原さん:レッツノートは長期間使っていただくことも多いため、将来的な使いやすさを見越してRAMは大容量にしています。例えば2015年頃は他メーカーのPCがメモリー4GBが主流だったところレッツノートは8GBを、2020年は8GBが主流のところレッツノートは16GBをと、5年のあいだに倍になっているんです。

──たしかに、最近のPCでもメモリー8GBは珍しくないです。

篠原さん:ということは今から5年先、2025年を考えると、RAM16GBは標準になるだろう、と。ならば、PCの快適さを求めるなら32GBあっても良いだろうというのが我々の考え方です。短いスパンで買い換えるなら8GBでも良いと思うのですが、レッツノートは5年あるいは10年後も使っていただきたいので、メモリーはこの容量を提案させていただいております。

──最後にもうひとつ。地味に気になった部分なんですが、付属のACアダプターの根元部分、わずかに砂時計型にくびれてますよね。これって何か理由あるんでしょうか?

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篠原さん:ケーブルのくびれですね。そこはあえてくびれさせることで、曲がりやすくしてあるんです。もしくびれがないとケーブルが曲がりにくく、ケーブルを動かした際に障害物などに引っかかりやすくなってしまうんですよ。

──ケーブルの形状にすらこだわりがあるとは、レッツノート、恐るべし…!

篠原さん、僕のためのレッツノートを選んでください!

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──レッツノート、価格とスペックを見るだけでは気が付かない魅力がいっぱいあるんですね。最後に僕の要望にオススメのレッツノートをチョイスしてもらっても良いですか?

篠原さん:もちろんです。この「カスタマイズレッツノート プレミアムサロン」では実際にお客様にオススメのモデルの提案もしているので、店頭で店員さんに話すような感覚で聞いていただければと思います。どのような要望がございますか?

──僕は外でPC作業することが多く、撮影した写真をその場でレタッチすることもあります。レタッチ作業はバッテリーの減りが激しいので、バッテリーが強いモデルがうれしいですね。あと、どうせなら光学ドライブがあるモデルだと、家に眠っている音楽CDを取り込めて便利だなーと思ってます。

篠原さん:なるほど…。でしたら、ヤマダ様には12.1型の「SVシリーズ」が良いかと思います。

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Image: Panasonic

篠原さん:SVシリーズは光学ドライブ内蔵モデルがあり、さらに約20時間駆動のLバッテリーも選択可能です。オンラインからのご注文ならその他のカスタマイズも承れるので、試してみますか?

──お願いします!

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注文ページを画面共有しながら、一緒にカスタム内容を確認してくれる。カスタマイズ操作と注文はユーザー自身が行なう。

篠原さん:カスタマイズモデルは、SSDの容量やLTE通信の有無、DVDドライブとブルーレイドライブの選択、オフィスソフトのプリインストールなどがチョイスできます。天板とホイールパッドのカラーも選べますよ。

──お、天板とホイールパッドの色は別々にできちゃうんですね。赤色のホイールパッドとか、かなり目立ちそう。

篠原さん:キーボードはローマ字の刻印を省くこともできます(ローマ字すっきりキーボード*)。かな入力をしないのであれば、省くことで見た目もシンプルになり視認性が向上しますね。*SVシリーズ、QVシリーズシルバーモデルの場合

──バッテリー関連サービスの項目がかなり豊富ですね。付帯する「バッテリーライフサイクルNAVI」はどんな内容なんでしょうか?

篠原さん:まず、バッテリーパックはSとLの2種類を用意しております。価格は変わりますが大容量のLであっても大きさは変わらないので、わたしは大容量のLをオススメしております。その上で「バッテリーライフサイクルNAVI」は初回のカスタマイズ費用のみ、追加料金なしでバッテリー交換ができるサービスです。リチウムイオンバッテリーは充電するたび満充電容量が損耗していくので、バッテリーの満充電容量が交換基準値を下回ったときに、自動で検知してお客様のPC画面にお知らせを通知します。 ポップアップの情報を元にWEBからバッテリー交換の申し込みをすることで、36ヵ月ないし48ヵ月の保証期間内であれば何度でもバッテリーを新品と交換しますよ、というサービスになります。カスタマイズ料金は対象期間にもよりますが、バッテリーを後で1本追加購入するのとほぼ同等、追加購買や産廃の工数も削減できるオプションです。ちなみに今ならプレミアムサロン限定のキャンペーンで、バッテリーライフサイクルNAVIのカスタマイズ料金を3,000円引きでご案内中です(キャンペーンは22年4月末ご注文分まで)。

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Image: Panasonic

──え、すごくありがたいじゃないですか…! では「バッテリーライフサイクルNAVI」36カ月、つけてください。

篠原さん:承知しました。次は保証についてですが、 カスタムモデルであれば無償で4年間の長期保証が付帯。さらにプレミアムエディションなら特別保証プレミアムがついてきます。特別保証プレミアムは過失による破損、火災、水漏れ、盗難などにも対応します。保証は5年に延長することも可能で、さらにデータ復旧サービスも追加できますよ。

──カスタムモデルは店頭モデルよりも保証が手厚いのですね。カスタムならこうしてオンラインで相談にも乗ってもらえるし、色々とお得だなぁ…。

篠原さん: カスタマイズの組み合わせは22年春時点で最大約140万通り*、迷っちゃいますよね。だからこそ我々プレミアムサロンを頼って下さい! オンラインだからこそ、窓口営業時間中ならいつでも、全国どこからでも高品質の接客をご体感いただくことが可能です。*2022年3月現在

──できあがったカスタムは、メモリー32GBでストレージ1TB、ここにブルーレイドライブ搭載して40万ちょい。保証も手厚いですし、故障や機会損失のコストを抑えながら4〜6年も使えることを思えば、金額的にも納得感がありますね。TCO(総保有コスト)の視点で見ると、レッツノートは決して高くないことがよくわかりました。

レッツノートを選ぶならプレミアムサロンに相談すべし!

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いやぁ、レッツノートがお高くても愛される理由、すっごく理解できました。レッツノートはPCというよりも、信頼できる仕事道具=ビジネス現場の相棒といった方がお似合いかもしれません。「レッツノートがあれば大丈夫」という信頼性こそ、スペックだけでははかれない要素だったんですねぇ。

レッツノート専門家が応えてくれる「カスタマイズレッツノート プレミアムサロン」は、レッツノートのイロハから具体的なモデル検討まで、とても親身に対応してもらえるサービスでした。さぁ、みんなはどんなレッツノートがお望みかな?

Photo: 小原啓樹

Source:
カスタマイズレッツノート
カスタマイズレッツノートプレミアムサロン
バッテリーライフサイクルNAVI