ギューンと光学ズーム。来年、iPhoneに高倍率な「ペリスコープレンズ」が搭載されるかも

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  • author 塚本直樹
ギューンと光学ズーム。来年、iPhoneに高倍率な「ペリスコープレンズ」が搭載されるかも
Image: Ivan_Shenets / shutterstock.com

10倍くらいいけるかな?

iPhoneをAndroidと比較すると、どうしても見劣りするのがカメラのスペック。ハイエンドなAndroidスマートフォンじゃ、約1億画素センサーや高額10倍ズームが当たり前に搭載されています。ま、実際に撮影した画像や動画のクオリティでは、iPhoneもトップクラスなのですが…。

一方で海外からは、2023年にもiPhoneに高倍率なペリスコープレンズが搭載されるのでは?との報告が寄せられていますよ!

サプライヤーが決定した模様→iPhoneへの搭載は2023年?

The Elecの報道によると、アップルは2023年に発売されるiPhoneに搭載するペリスコープレンズのサプライヤーとして、韓国のJahwa Electronicsを選定したとのこと。ペリスコープレンズは光軸を90度曲げることで、スマートフォンのような薄型のデバイスでも高倍率のズームを実現するシステム。まだ具体的なスペックなどは判明していませんが、報道が正しければ、2023年のiPhoneでは高倍率ズームが可能になる可能性があります。

個人的には音楽イベントや動物などの撮影で、スマートフォンでも高倍率な光学ズームが欲しくなるんですよね。Androidスマートフォンでは高画質なズーム撮影を実現するために、10倍レンズと3倍レンズの両方を搭載していたりしますが、将来のiPhoneもそのようにレンズマシマシな構成になるのでしょうか?

Source: The Elec via MacRumors

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