まるでアートピース! 植物レゴで癒しを組み立てませんか?

  • author Andrew Liszewski - Gizmodo US
  • [原文]
  • 山田ちとら
まるでアートピース! 植物レゴで癒しを組み立てませんか?
Image: Lego via Gizmodo US

潤いと癒しを組み立ててみよう。

2020年代に突入してからというもの、なかなかリラックスできない状況が続いてますね。戦乱自然界脅威迷走する億万長者に加えて長引くパンデミックなど、ストレスフルなことが次から次へと展開していく中でも、なんとかして心の平穏を保つのはとっても大事。

そこでレゴの出番です。最新の「ボタニカルコレクション」は、無心にレゴブロックを組み立てていく没入感と、園芸の癒しとをかけ合わせた新しいリラックスのかたち。かつてレゴは子ども用のおもちゃと見なされていた時代もありましたが、今では子どもも親も、はたまたおじいちゃんおばあちゃんまでもが楽しめるようになってきてるんですねー。

Image: Lego via Gizmodo US

このボタニカルコレクションが最初に発売されたのは2020年12月。それまでスター・ウォーズのAT-AT9,090ピースのタイタニックに心惹かれてこなかった大人たちにアピールするべく、まったく新しい趣向のレゴが誕生しました。

組み立てる楽しさはそのままに、仕上がりの完成度はまるでアート作品。精巧なストレリチア(極楽鳥花)をはじめ、春を告げるフラワーブーケバラチューリップヒマワリ、さらには盆栽まであります。

胡蝶蘭の華やかさがかなりリアル

Image: Lego via Gizmodo US

今回コレクションに新たに加わったのが、このゴージャスな胡蝶蘭です。

胡蝶蘭ってもともと地面に根を下ろさず、大木や岩の隙間に根を張る着生植物なんですよね。エキゾチックな環境で生きてきただけあって、花を咲かせるには湿度の管理とか水やり加減がわりと難しいです。なので、そこまで面倒見きれないし…という方には、1時間で組み立てられて永遠に咲き続けるレゴの胡蝶蘭が相性いいかも。

Image: Lego via Gizmodo US

根本からニョキッと突き出た2本の根っこもリアルですねえ。見るからに元気そうな株で、なんだか躍動感さえあります。プランターもおしゃれだし、ゴミ出ないし、虫湧かないし。

もちろんレゴですから自分の好きなように枝ぶりを変えてみたり、花の位置をアレンジするもよし。これレゴ玄人なら気づいちゃうと思うんですけど、よーく見ると盾とか恐竜の尾のパーツが応用されているんだそうです。どれだかわかります?(答え:根っこ=恐竜のしっぽ!)

カラフルで楽しい多肉植物もオススメ

Image: Lego via Gizmodo US

サボテンも枯らしちゃうっていう人は、迷わずこちらの多肉植物セットをお試しあれ。

そもそも水を蓄えることが得意な多肉植物くんたちは、水をあまりたくさんあげなくても育つんですが、このレゴの多肉セットだったら水やりの必要性ゼロですもんね。

Image: Lego via Gizmodo US

セダム、アロエ、サンセベリアやハオルチアあたりがモデルになってるんでしょうか。サイズも色もバリエーションがあって楽しいし、ベースの四角い部分をカスタマイズして物入れに改造してもかわいいかも! レゴテクニックのコネクターを使えば連結できるんだそうです。

Image: Lego via Gizmodo US

多肉植物のほうは771ピースで、組み立てはそれなりにレゴスキルが必要。胡蝶蘭はそれよりちょっと取り組みやすい608ピースです。

どちらも価格は6,280円で現在予約受付中。5月1日に発売予定です。母の日には間に合うぞ!

Reference: LEGO

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