「だいたい分かればOK」24時間時計が教えてくれる新しい価値観

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  • author 山田洋路
「だいたい分かればOK」24時間時計が教えてくれる新しい価値観
Photo: 飯田あゆみ

こちらは、ギズモード・ジャパンが所属する(株)メディアジーンのコマースチームが編集・執筆した別企画の記事です。

国内クラウドファンディングで累計1160万8,400円を売り上げた24時間時計の、後継モデルがmachi-yaに登場しました。「GUSTAVE et cie 24H Watch ANDRÉ 」(以下「ANDRÉ」)という名前のその腕時計は、針が1本しかないアナログウォッチ。そんな奇妙な時計が大人気だなんて、どういうことでしょう?

気になっていたので、実際に使ってみた感想を紹介していこうと思います!

めずらしい24時間表示のアナログ時計

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Photo: 飯田あゆみ

「ANDRÉ」のもっとも特長的なのが、この文字盤。針1本で24時間を表わすように作られているのです。この仕組みの良いところは、24時間体制で昼夜無き生活を送る人でも、寝起きに「今が昼なのか夜なのか」がちゃんとわかるところ。夜勤のある人には喜ばれる機能ですね。

それ以外に、一目で「今日の残り時間」が把握できるところが「ANDRÉ」の最大の推しポイント。確かに、これなら「あと1/3で今日が終わってしまう!」というのがとてもダイレクトに脳に入ってきます。「効率的に時間を使わなくては!」という気持ちに自然となれますね。

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Image: Shop MakiMaki

ざっくりした時間に身をゆだねてみる

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Photo: 飯田あゆみ

多忙なビジネスシーンを生きる皆さまは、ここまで読まれて、おそらく「効率的に毎日を送るための時計」と思われたことでしょう。けれど、私は正反対の感想を持ちました。「5分10分程度の誤差を気にして生きるのってなんだかばかばかしくない?」と。

「ANDRÉ」をつけて海に行く。ぼーっと釣り糸を垂れながら海を見てすごし「今何時だっけ?」と時計を見る。するとこの文字盤が目に飛び込んでくるのです。「だいたい14時。まだ帰らなくて大丈夫」「そろそろ16時か。撤収するかな」。いつもよりずっとのんびりと時間が過ぎる感覚がありました。ざっくりした時間感覚で過ごす体験は、心に余裕を取り戻せるひとときでした。

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Photo: 飯田あゆみ

少年の気分が味わえるコンパス機能

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Image: Shop MakiMaki

「ANDRÉ」のちょっとステキなところをもう一つ紹介します。それはコンパス機能

針の向きを太陽にあわせると、文字盤の「N」と書かれた方向が北を指すのです。これは、やってみるとたまりません。つい、あちこちで北を探してニヤニヤしてしまいますよ。

少年心に火をつける「ANDRÉ」は、ダイヤル4種類(Black x Black、Black x Silver、White x Black、White x Silver)、ベルト3種類(Black Metal、Silver Metal、Marron leather)から選んでオーダーできるようになっています。お好みのカスタマイズであなただけの「ANDRÉ」を手に入れてくださいね。

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Image: Shop MakiMaki

こちらの「ANDRÉ」は、ただいま、クラウドファンディングサイトmachi-yaにて、プロジェクトを展開しています。

すでに目標の18倍を超える支援を集めており、本記事執筆時点では一般価格30,000円のところ、超早割28%OFFの21,600円(税込み・送料込み)から支援が可能です。



>>Made in France 「成果を出す人」になる24時間時計 ANDRÉ

Source:machi-ya

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