自動運転車が運転の仕方を忘れた6つの事故

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自動運転車が運転の仕方を忘れた6つの事故
Photo: Shutterstock

どんな人だって間違いはあるよ。…人?

自動運転車、そこに必ず自動車業界の未来はあると思います。思いますけど、何がどこまで自動で、ドライバーはどこまでおサボリしていいものか、どうにもまだまだ発展途上であることは否めず。

だからこそ、こんな事故も起こってしまうんですよね。自動運転車でも「一瞬、ボーっとしてました」ってことがあるようです。

Tesla vs. ジェット

ドライバーの呼び出しで、なぜかジェット機に突っ込んでいくTesla X。ジェット機はCirrus Vision SF50で、お値段は350万ドル=4億円強ほど…。

Volvo伝説のプレス発表会

2010年のVolvoプレス発表会での一幕。2011 Volvo s60の自動ブレーキをアピールするはずがクラッシュ。衝突後の「みなさま、ちょっと何か問題があったようでございます」のアナウンスに大笑いするメディアのみなさん。笑うしかない。

警察が車停めたら無人

無灯火で走行する車に警察が停止を求めたら無人の自動運転車だったというやつ。停止させられたのは無人タクシーのCruise。今年からサンフランシスコ市内でサービスをスタートさせたばかりでした。

人身事故

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Illustration: National Transportation Safety Board

死亡者がでる深刻な事故も起きています。2018年、アリゾナ州で起きた自転車を押す歩行者に自動運転のUber (車種はVolvo)が突っ込む事故。歩行者はなくなっています。車内には、補助運転スタッフとして助手席に人がいたにもかかわらず、スマホで動画を見ていて事故を防ぐことができませんでした。

Google自動運転車とバス

2016年2月、カリフォルニアにてGoogleの人道運転車が側面をバスにがっつりこすってしまう事故。Google車の車内にはテスト用のスタッフがおり、バスが譲ってくれたと思い道に入ってしまったとのこと。

Volvoのデモは笑えない

Volvoの自動ブレーキのデモ。信じきって車の前に立って動画を撮る人たち、なんだか嫌な予感がすると思ったら突っ込みました。あまりの衝撃に言葉も失ってしまう動画ですが、不幸中の幸いで大きな怪我には至らなかったとのこと。

この動画、かなりネットで拡散されていますが、クラッシュされたのはエラい人らしいというのはガセ情報

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