Ankerのポータブル電源があれば、アウトドアのご飯がもっと楽になる

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Ankerのポータブル電源があれば、アウトドアのご飯がもっと楽になる
Photo: はらいさん

非常時に持っておきたい1台。

バーベキューやキャンプなど、アウトドアな場面で大活躍のポータブル電源。スマホやパソコンの充電はもちろん、ちょっとした電力を必要とするものなら問題ありませんが、実際にアウトドアな場面ではどう機能を発揮してくれるのか軽く試してみました。

ポットでお湯を沸かし、保存食を食べてみる

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今回試したポータブル電源はAnker PowerHouse Ⅱ 800。4つのUSB-A端子、2つのUSB-C端子に加え、シガーソケットや2つのコンセントを備えるなど、とにかくパワフル。車に1台積んでおけば、アウトドアな場面はもちろん、電源を必要とする非常時にも頼れる存在となります。

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そこで今回、電気ポットを使ってお湯を沸かし、実際に保存食を食べてみることに。使用した電気ポットは、海外でも使える電圧切り替え式対応のカシムラ ワールドポット2。通常お湯を沸かすには約1000Wの電力が必要ですが、こちらは半分以下の420Wでお湯が沸かせるため、最大出力500WのPowerHouse Ⅱ 800でも問題なくクリア。

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今回いただいたのは、東和食彩の「保存食 根菜ご飯」。火を使わずにご飯が食べられるのはもちろん、ゴミがほとんど出ないのも嬉しいですね。

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スプーンと脱酸素剤を取り出したら、ポットで沸かしたお湯をイン。ごはんの場合は袋半分の赤線まで、雑炊として食べたい場合は青線までお湯を入れて、15分待てば完成。※水の場合は60分。

気になるお味は...美味しい! 今回はごはんにしていただきましたが、体が冷えていたため雑炊にして食べれば良かったなぁ、と後から少し後悔。雑炊の場合、水はより多く必要となりますが、体を芯から温められるならやっぱり後者を選ぶべきだったかな。

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お腹が満たされあとは食後のコーヒータイム。シガーソケットにサンワダイレクトの車載用ドリンクホルダーを接続し使ってみました。保温・保冷が目的のため常温の物を温めるのは困難でしたが、保冷モードに関しては、オンにして約1時間ほど待ったところ、飲み物がかなり冷たくなっていました。(保冷モードは環境によってはマイナス25度まで下がるとのこと。これからの暑い季節にぴったりかも。)

アウトドアな場面はもちろん、非常時にも大きな役割を果たしてくれるAnkerのポータブル電源。ぜひとも1台は欲しいものです。




Photo: はらいさん

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