忙しいパパママの強い味方。AIが声をマネして読み聞かせしてくれるスピーカー「コエモ」

  • author 岡本玄介
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忙しいパパママの強い味方。AIが声をマネして読み聞かせしてくれるスピーカー「コエモ」
Image: TAKARATOMY
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自分の声がどこまで再現されるか?

タカラトミーから、AIがパパやママそっくりの声を生成し、さまざまな物語を読み聞かせるスピーカー「coemo(コエモ)」が登場します。作られた両親の声にプラスして、プロのナレーターによる感情表現抑揚も再現。話の途中には効果音BGMも加わるので、エンタメ感が演出されます。

キャラクター分担や名前の差し替えも

登録された声は、役柄に応じて会話やセリフで使い分けられ、登場人物名を子供の名前に置き換えられるのもおもしろい点。遠く離れた祖父母の声も登録すれば、お子さんはじぃじとばぁばを近くに感じることができますね。

Video: タカラトミー TAKARATOMY/YouTube

選びきれないコンテンツ

無料で楽しめるコンテンツは60種と豊富。日本や世界の童話やオリジナル作品が45本と、英語の歌やオルゴール曲、それに寝かしつけに役立つ音楽も収録されており、アプリから追加コンテンツの購入も可能になるとのこと。1冊の本を買うようなつもりで、ホイホイ買ってしまいそうですね。

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Image: TAKARATOMY

親が忙しい時に頼りになる

子を持つ親としては、情操教育や寝かし付けも兼ねて、なるべく本を読んであげたいところ。ですが覚醒しちゃって結局ブ厚い本を1冊読んで喉がイガイガになったり、仕事や家事や下の子の世話などで100%構ってあげられないことだってあります。そんな時は、AIの合成音声でも耳を傾けてくれれば大助かりです。親も一緒に話を聞いて盛り上がったり、一緒に寝落ちするのもアリです。

本来なら同じ絵本の挿絵を見ながら、言葉使いや単語の意味を教えたり、ツッコミを入れながら楽しみたいところですが…毎晩それができるとは限らないので、「コエモ」に活躍してもらえれば、と思います。

価格は1万2980円で、予約はタカラトミーモールにて6月14日から、発売は9月下旬からとなっています。

Source: YouTube via TAKARATOMY (1, 2)