耳が喜ぶサウンドをご堪能あれ。音にうるさいマスターおすすめのサウンドバー

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  • author 三浦一紀
耳が喜ぶサウンドをご堪能あれ。音にうるさいマスターおすすめのサウンドバー
Photo: 小原啓樹

いらっしゃいませ。お一人様ですか?

ここは都内某所にある「BAR SOUND」。私がマスターです。実は私、ちょっとした有名人でして…。あ、いやいや、テレビに出ているとかそういうのではないのですが、こう見えても「サウンドバー」に詳しいんですよ。ええ、サウンドバー。

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Photo: Denon

あれですよ、テレビなどに接続してド迫力のサウンドが楽しめる、あれです。そうそう。私、あれに詳しいんです。

ほら、私の店の名前「BAR SOUND」でしょう? 順番を入れ替えると…そう「サウンドバー」なんですよ。はははは。

私がサウンドバーに詳しいことが口コミで広がって、今ではサウンドバー選びに迷っているお客さんがいらっしゃることもありまして。あ、そんなことを言っていたら、どうやら迷えるお客様、ご来店のようです。

初めてのサウンドバー選びに迷うお客様がいらっしゃいました

いらっしゃいませ。

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「はじめまして。マスターがサウンドバーに詳しいと聞いて来たのですが…」

ええ、まあ。皆さんにそう言っていただけております。これまでにも数々のサウンドバーを聴いてきました。

「あ、よかった。実は僕、サウンドバー選びに迷っていまして…」

最近、そういうお客様が多いんですよ。特に最初の1本は迷いますよね。

「そうなんですよ。やはりテレビのスピーカーでは物足りなくて…。かといって、本格的なホームシアターシステムを導入するには先立つものが…。購入しやすいお値段で、グッドサウンドが楽しめる、そんなサウンドバー、ありませんかね」

なるほど。マイファースト・サウンドバーに最適な一品をお探しですか。それなら良い1台がありますよ。

「えっまじですか、見せてください!」

こちらです。

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今イチ押し、Denonの「DHT-S217」という製品です。もはやテレビのためだけじゃない、自宅の音環境をすべてリッチにしてくれるサウンドバーと言えます。

場所を取らないカタチになっているサウンドバーの中でも特にコンパクトなボディで、液晶テレビの下に置いてもあまり目立つことがありません。でもただコンパクトなだけではないんですよ。実はこのサイズで、サブウーファー一体型なんです。

「サブウーファーというと、あの低音を担当するスピーカーですか?」

まあ簡単に言うとそうですね。通常は別途サブウーファーを設置して低音を担当させるんですが、DHT-S217はこれ1本で低音までカバーしてくれるんです。

「テレビ周りはスッキリさせたいから、これ1本で済むのはいいですね。実際の音はどうなんですか?」

私、音にはかなりこだわるタチなんです。いくら見た目がよくても、音が悪ければサウンドバーの意味がないですからね。見た目がかわいいカクテルでも、おいしくなければダメなのと同じです。

ちょっと実際に聴いてみましょう。

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「うーん、耳に入ってきた音がふわーっと頭の中に入ってきて広がっていくようなイメージですね。かといって、変に加工された感じがない、リアルなサウンドだ」

そうなんですよ。DHT-S217ロスレスオーディオフォーマットDolby TrueHDに対応しているので、原音を損なうことなく、より臨場感のあるサウンドが再生できるんです。

Dolby TrueHDを含め、対応する音声フォーマットを紹介すると…

Dolby Atmos
Dolby TrueHD
Dolby Digital Plus
Dolby Digital
リニアPCM(7.1ch)
MPEG-2 AAC
MPEG-4 AAC

こんな感じで豊富です。Dolby Atmosに対応しているのはこの製品の目玉の1つですね。

また、Bluetooth接続にも対応しているので、テレビからの音声だけではなく、スマホに入っている音楽を手軽に聴きたいときにも使えます。

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「ほんとだ。スマホの音がこのクオリティで聴けるのはいいなぁ」

サウンドモードも4種類ありまして…

MOVIE:映画館のような臨場感のあるサウンド
MUSIC:コンサートホールで聴いているようなサウンド
NIGHT:夜間などに音量を抑えても聴き取りやすいサウンド
PURE:音の純度が最も高いモード

「ん? 音の純度が高いって何ですか。PUREモード気になりますね」

お客様、お目が高い。実はDHT-S217のオススメポイントの1つがこのPUREモードなんです。

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通常サウンドバーでは、入力されたサウンドをデコードして、そこにサウンドモードやバーチャルサラウンドを加えて出力しています。お酒で言えば、サウンドモードやバーチャルサラウンドは、ジュースや炭酸、シロップなどになりますかね。私どもはお酒にこれらを加えてカクテルとしてお出ししていますが、それと同じことをサウンドバーが行なっています。

「要は原音に味付けをしてゴージャスにしたり迫力ある音にしたりして出力しているんですね」

そうです。音のカクテルですね。でも、このPUREモードは、入力されたサウンドをデコードしたら、そのまま出力するんです。つまり、原音に忠実に再生してくれます。

「ウイスキーをストレートで飲む、みたいな感じですか」

そうです。まさにそんな聴き方ができるサウンドバーなんです。原音を大事にしたい場合には、積極的に使っていただきたいモードですね。

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このあたりはさすが老舗のオーディオメーカーDenonです。ドライバーやアンプ、筐体といったスピーカーの設計が優秀だからこそ、原音の良さをきちんと表現できるとも言えます。

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さらに! 原音を心ゆくまで楽しめる一方で、サラウンドの音もこれまたいいんです。お客さん、映画を見るときに迫力あるサラウンドで楽しみたくないですか?

「そりゃもう! ぼくはサラウンドを楽しむために映画は映画館で見るくらいですから」

そうですよね。先ほども少し触れましたがDHT-S217はDolby Atmosに対応しているので、最先端サラウンドとも言うべきDolby Atmosのコンテンツを心ゆくまで堪能できます。そうそう、Apple TV 4KをつないでApple Musicを聴けば、Appleが推している「空間オーディオ」も楽しめますよ。あれもDolby Atmosの技術を使ったものなので。ちょっと聴いてみましょう。

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「あぁほんとだ。広がりがある」

これは一度体験すると忘れられなくなりますよ。臨場感が違いますから。

このクオリティでこの価格は満足度高いです

「うーん、これなかなかいいですね。まず音質がいいし、Dolby Atmos対応でありながらPUREモードで原音の良さも楽しめるところが気に入りました」

そうでしょうそうでしょう。私がオススメしているんですから。

「でも、お高いんでしょう?」

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何をおっしゃいますやら。私、サウンドバーの次くらいにお金が好きなんですよ。いくらモノがよくても、高すぎては意味がありません。やはり、コストパフォーマンスも重要です。

「ほほう、で、おいくらで?」

実はDHT-S217、これだけの音質と機能があって、なんと3万円しないんですよ。実勢価格2万9700円(2022年5月時点)です。

「えええ!? サウンドバーってもっと高いものかと思っていました」

皆さんそうおっしゃるんですが、DHT-S217はお値段がかなり控え目なんです。そこもオススメポイントなんですよ。3万円以内でこれだけ高品質なサウンドバーが手に入るって、なかなか衝撃的です。長年サウンドバーを見てきましたが、これはかなりオススメです。

「うう、これは買い、かもしれない…。ちょっともう一度音を聴いてもいいですか?」

どうぞどうぞ。心ゆくまで楽しんでください。

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「ああ、耳が喜んでる…。マスター、今日はDHT-S217を紹介してくれてありがとうございました」

いえいえ。DHT-S217は音質、機能、デザイン、そして価格と、とても高い次元でバランスのよいサウンドバーですから、さまざまな方に満足していただける製品だと思いますよ。

「ええ。そう思います。今度は僕の友だちも連れてきていいですか?」

もちろんですよ。またのご来店、お待ちしております。


Photo: 小原啓樹
Source: Denon

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