「可愛い子には旅をさせろ」とは言うけれど。金本パパは通学路が心配すぎて眠れない

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  • author 小暮ひさのり
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「可愛い子には旅をさせろ」とは言うけれど。金本パパは通学路が心配すぎて眠れない
Photo: 小原啓樹

「もし」◯◯だったら××のきけんがある「かも」?

なんて、街を歩いていると、見通しの悪い交差点や、ヒヤッとするポイントを見かけますよね。

大人であれば、経験や判断力でリスクを回避できるかもしれませんが、それが子供となれば? 経験もありませんし、身長も低く視界も悪くなります。交通のルールもまだあやふやだったり…と、ひとりで歩かせるにはやっぱり不安ですよね。

とりわけ、小学校に入りたての7歳ごろは「魔の7歳」と言われており、交通事故にあう割合が飛び抜けて多いことが、統計データから明らかになっています。交通ルールにあまり明るくないうちに、ひとりでの移動が増え、行動範囲も広がるためですね。

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Photo: 小原啓樹/ギズモード・ジャパン

「あぁ、心配だ、心配だ…」

まさにそんな不安を抱えて眠れぬ夜を過ごしているのが、ギズモード編集長代理・金本太郎。小学校への入学を来春に控えた愛娘のために、少しでも安全な通学ルートを探さねば…。と、日々頭を抱えているのです。

「もしかもマップ」で通学ルートの安全を事前チェック

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しかし、たくさん悩んだおかげで、良いサービスとの出会いもありました。最近ローンチした交通安全のためのマップサービス「もしかもマップ」です。

このサービスは、警察庁のオープンデータや全国自治体で収集している交通安全マップ、ユーザーの投稿などから、過去に事故があったポイントや危険そうな場所をマップ上に表示してくれるというもの。つまり、マップを眺めるだけでも、実はここが危ないのか!という事実に気づくことができるわけですね。

おかげで登下校のルートの絞り込みに至ったものの、やはり自分の目で確かめなくては気がすまないのが編集者のサガであり、父親の愛。その愛は彼を動かしたのです。

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アクションカメラ装着! YouTuberスタイル! いざ、通学路をロケハン!

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なぜ2台もアクションカムを持っていくかというと、チェストマウントで固定したカメラは子供視点。手持ちのカメラは大人視点。

こうして子供と大人の視点をそれぞれ撮影することで、大人ではわからない子供視点の危険ポイントまで洗い出そうというのです。

早い話が、手の混んだ、そしてテックに極振りした親の愛です。

事故の起こったポイントをチェック。何が危険なの?

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「おっと、この交差点は!」

通学路の下見を進める中、金本パパが辿り付いたのは信号のない交差点。「もしかもマップ」によると、ここは過去に事故が起きたポイントとなります。

マップで見た時はどこにでもある普通の交差点に思えましたが、実際に行ってみると「ははん、なるほど」という気づきもありました。

まず、大通りが近くにあるため、脇道にある交差点にしては、道が太く、交通量が多いのです。大小さまざまな車がよく通る上に信号もないため、渡るタイミングには注意が必要です。

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交差点の各角のポールは安心できますが、ポールを避けるため大型車はハンドルの切り方が大きくなりがちで、予想以上に急な角度で曲がってきます。横断時には車の往来を注意して見渡したり、ポールの内側にしっかりと距離を取って待つ必要がありそうです。

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「見通しは…あまり良くないな」

こちらも事故データがあった交差点。ブロック塀により見通しが悪いことはすぐにわかりましたが、事故は複数の要因が組み合わさることが多くあります

キョロキョロ見渡していると…。

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「おっと! そうか、これか…!」

いつの間にかトラックが目の前に。ここは坂になっているので、車のスピードも気持ち速め。子供の背丈では、見回せる距離・範囲も狭くなるため、ギリギリにならないと車の存在に気が付けないこともありました。ここを渡るには、細心の注意が必要になりそうです。

こうして実際に通学ルート候補を練り歩いてみると、「もしかもマップ」でピンが立っていた場所は、少なからず交通事故のリスクも感じてヒヤヒヤな金本パパ。

中には普段の通行だとスルーしてしまうようなリスクもあったので、「もしかもマップ」によって事前に、

・この場所は過去に事故があった

・ユーザーがリスクを報告している

などの事実がわかっていれば、余計なリスクを抑えることができますね。

子供目線で見返して初めてわかる。隠れたリスクも

「あれ、これは意外と危ないな!」

録画した映像を見返してヒヤッとしたのがこの交差点。

大人の目線ならしっかり見渡せる交差点で、信号もあるので安心して渡れる…。と、思いきや、子供視点で見てみたら、右手の塀が視界を完全にブロック。交差点に差し掛かるまで周囲の状況がわからなかったのです。左折車や自転車からしたら、交差点に入る直前にならないと子供の姿が確認できないのも潜在リスクと言えますね。

こうして街中には、大人には問題なくても、子供にとっては危険が潜むスポットも多く存在しています。しかも、子供の目線でなければ気づくのが難しいリスクもあることがよくわかりました。

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映像を確認した金本パパ、ここで事故が起こる前に「もしかもマップ」にピンを立てて注意喚起。

ピンには危険の理由(「車がとび出して来そう」「車とぶつかりそう」「車がたくさん通る」など)も記入でき、大人が見つけた危険と、子供が見つけた危険とで、ピンの種類を変えられるのもポイントですね。

どこを注意すべきなのか? 大人と子供のどちらが感じた危険なのか? がひと目でわかるので、情報の信頼度が増しますし、自宅に居ながらでも子供と一緒に注意を共有できるって、すごく有益だと思いません?

子供と一緒に「もしかもドリル」で楽しみながらルール確認

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Photo: ギズモード・ジャパン

子供にも楽しみがあるのもこのサービスの偉いところ。

安全に道を歩くための基本のルールを簡単に学べるクイズ「もしかもドリル」は、ぜひ子供と一緒に楽しんでほしいコンテンツ。

問題は「もし◯◯だったらどうする?」と、子供が好きな想像力をはたらかせる内容になっていて、イラストもわかりやすく、イメージを膨らませられます。全5問と、子供がサクッと挑めるボリューム感もいいですね!

いくら大人が、「交通安全を学ぼう!」なんて言っても、興味が無いと右から左に受け流していくのが子供です(少なくとも、僕が子供のころはそうでした…)。だからこそ、こうして大人と子供で、楽しみながら、コミュニケーションを図りながら安全知識を身につけられるコンテンツというのは、ものすごく貴重だと思うんです。

ひとりひとりのアクションが、心がけが。安全な交通網へ繋がっていく

こうして危険を事前に知ることができる、報告できる、楽しく学べる「もしかもマップ」に出会ったことで、金本パパも安眠を得ることができました。

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さぁ、みなさんも今すぐアクションカメラ着けて…!

…は、ごめん、正直ハードル高めかな。でも、親子でお散歩がてら家の周囲や通学路の安全点検に臨んでみるのも良いのでは? その中に潜む危険に気づいたら「もしかもマップ」にピン立てを。そのワンアクションが、周囲へのリスク周知へと繋がりますよ。

そう考えると、この「もしかもマップ」の取り組みって、すごく建設的だし、事故件数の減少に期待したくなりますよね。それもそのはず、このサービスを提供しているのは、IoTセンサーを活用して事故のない世界を目指す自動車保険 、イーデザイン損保の「&e(アンディー)」なんです。

めんどうはテクノロジーにおまかせ。共創する自動車保険「&e(アンディー)」が楽ちんすぎるし、社会にもプラスになりそうなんだが!

ドライバーのみなさん、自動車保険ってどう決めてます? 初めて加入するにしても、乗り換えるにしても、手間だからって適当に選んでません?自動車保険、入るときも使うと...

https://www.gizmodo.jp/2021/12/and_e.html

過去の取り組みで紹介したように、イーデザイン損保は、データを活用した共創型事故削減プロジェクト 「Safe Drive With」プロジェクトに取り組んでいます。

車に取り付けられたIoTセンサーからのログで「事故の危険が潜む場所」を洗い出したり、地域や自治体と連携して、街に潜む危険の真因を特定したり、Apple Watchのヘルスケアデータと連携して、リスク回避の実証実験を行ったり。そして、「もしかもマップ」では歩行者の、それも大人と子供それぞれの視点で、交通の中に隠された危険を洗い出し、事故を防ごうと努力しています。

車、人、地域、社会、大人も、子供も。

みんなが参加できて、みんなでちょっとずつ、事故のない安全な未来を目指して歩んでいく。壮大だけど、身近に参加できるプロジェクト。それが「Safe Drive With」

この試みがちょっとでも気になった方は、そして金本パパのように子供の通学ルートの安全が気になったなら。無料で参加できる「もしかもマップ」を使ってみてください。

ピン立てが面倒なら、マップを眺めるだけでも良いと思うんです。「この道が危険なのか」と、意識しておくだけでも、安全な立ち振舞いやリスク回避に繋がっていきますよ!

Source: もしかもマップ