出ました、Pixel 6a。無印のPixel 6と比較してみましょう #GoogleIO2022

  • 83,868

  • author ヤマダユウス型
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • はてな
  • クリップボードにコピー
  • ×
  • …
出ました、Pixel 6a。無印のPixel 6と比較してみましょう #GoogleIO2022
Image: Google
Amazonブラックフライデーセール開催中!<いますぐ会場へ>

もっとも手頃な最新Pixelスマホです。

歴代Pixelと同様に、GoogleのPixel 6シリーズにも廉価版のPixel 6a登場しました。なんだかんだで一番買いやすいポジションのやつですね。価格は5万3900円〜。

2022年7月注文開始ですが、Googleストアにはすでにラインナップされています。ほかのPixel 6シリーズとの比較表も出してくれてるので、おさらいがてらPixel 6と比べてみましょうか。

廉価モデルだけどTensorチップ積んでます

220512pixel61compare_02
Image: Google

まずディスプレイ。Pixel 6は6.4インチの90Hzスムーズディスプレイ、Pixel 6aは6.1インチの60Hz有機EL。ヌルヌルさと美麗さはダウンですけど、6.1インチのサイズ感は持ちやすそう。

背面カメラはPixel 6と同じデュアルカメラですが、メインカメラの解像度が50MP→12.2MPに。また、レーザー検出を活用したLDAFセンサーがなくなってます。インカメラは同じ8MP。

プロセッサーはGoogle謹製のTensor。RAMはPixel 6が8GB、Pixel 6aが6GB。ちなみにPixel 6 ProのRAMは12GB。同じTensorを積んでるとはいえRAMが少なくなってるのなら、ベンチマークにはそれなりに差が出るかもですね。バッテリー容量はPixel 6が4,614mAh、Pixel 6aが4,410mAh。

本体の質感も変わってまして、背面のカバーガラスはゴリラガラスではなく3D複合素材カバーガラスとやらに。写真を見る限りテカっとしたプラスチックに似てる?

コンパクト&高性能なPixel

220512pixel61compare_03
Image: Google

デチューンされている、ディスプレイやRAM容量、メインカメラの解像度などが気にならないのなら、Tensorチップを味わうスマホとしては充分な性能なんじゃないかと。RAM容量やディスプレイのリフレッシュレート的に考えて、意外にもバッテリー持ちが良いかも、Pixel 6a。

でも、6GBのRAMでどこまでベンチマークが出るのかとか、『原神』のような高負荷のゲームがサクサク動くのか、やっぱりスペック的な違いが気になるところ。あ、カラバリが地味目な色しか揃ってないです!

Google I/Oで発表されたプロダクトの発売日と価格、まとめました #GoogleIO2022

今年のGoogle I/O、なかなかプロダクトが発表されなかったのでやきもきしてたのですが、最後にいろいろ出ましたね。編集部のみんなが安堵していましたよ。という...

https://www.gizmodo.jp/2022/05/google-product-price.html

Source: Google I/O 2022