50万のオーディオディスクドライブで聴くCD音源、いったいどんな音がするの…?

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  • author ヤマダユウス型
50万のオーディオディスクドライブで聴くCD音源、いったいどんな音がするの…?
Image: I/O DATA

ピュアオーディオ沼怖いよぉ…。

オーディオディスクドライブとは、CD本来の音を変えずに再生・リッピングするためのデバイス。I/Oデータから登場した「HFAD10-UBX(AD10)」は、高級オーディオNASのfidata製品のために作られた極上のドライブです。その価格49万5000円なり。

ノイズを徹っっ底的に阻止

モノとしてはCDを読み取るための光学ドライブ。読み取った音源は専用のオーディオサーバに保存しても良いし、PCと組み合わせて再生することもできます。一般的な光学ドライブよりも、めちゃくちゃ丁寧かつデリケートにデータを読み取れるわけですね。

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Image: I/O DATA

基板上にグラウンドを複数分割して配置し、スイッチングノイズや回り込みを低減。抵抗機に非磁性体の音質用厚膜を採用することで起電力を抑えノイズを低減。供給された電源をリニアレギュレータによる降圧させることでスイッチングノイズを除去…などなど、完膚無きまでノイズをやっつけようとしてます。これだから高級オーディオってやつはッ!

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Image: I/O DATA

でも、そのCDが秘めている本来のサウンドを聞いてみたいという気持ちはわからなくもない。実際のところどれくらい違ってくるんでしょうね? 聴いてみたいものです。専用のオーディオサーバも6月下旬以降から発売されるので、一式そろえてみたい人は要チェックをば。ちなみにサーバは38万5000円 or 64万9000円になります。ひいぃ〜。

Source: I/O DATA

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