自信に納得。お手頃価格の新作サウンドバー「Sonos Ray」を試聴してきた

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  • author かみやまたくみ
自信に納得。お手頃価格の新作サウンドバー「Sonos Ray」を試聴してきた
Photo: かみやまたくみ

まずは聴いてみないと。

音質に定評のあるSonos製としてはお手頃価格となる新作サウンドバー「Sonos Ray」を発表イベントで体験させてもらってきました。「音に少しこだわってみようかな」という人によさそうです。

シンプルにまとまったデザイン

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Photo: かみやまたくみ


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デザインはこんな感じ。カラーはホワイトとブラックの2色で、ともにマット仕上げ。正面から見ると両サイドには丸みがあって、なんとなくかわいらしい感じ。

とにかくすっきりまとまっていて、正面にはSonosのロゴと電源ランプ、上部にはボタンが3つだけ(真ん中が再生ボタンで、両側2つが音量ボタン)。背面には電源ボタン、電源コード、光デジタル音声入力、イーサネット端子。テレビとは光デジタル音声入力で接続します。

クリアでナチュラルな音を楽しめる。設置場所が理想的でなくても

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Sonosは、Sonos Rayの音質に相当な自信があるはずです。というのも、試聴環境はこんなセットアップだったから。Sonos Rayはテレビ台の棚の中に収められていて、要は音が広がらない、不利な環境が敢えて用意されていました。「ユーザーがメーカーとして理想的な場所に設置してくれるとは限らない。それでもいい感じでしょう?」と暗に言われてる感じ。でもそれは押しつけではなく、音に包まれている感じはしっかりあり。

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Sonos Rayの音についてはオフィシャルだとこんな風に表現されていますが…

コンパクトな単体のサウンドバーながら、よりクリアで臨場感溢れるサウンドをお楽しみいただけます。Rayは精緻に調整された 迫力のある低域から明瞭な高域までバランス良く再生。微かなセリフもクリアに聴き取る事ができます。

「まさにその通りの仕上がり」と思えました。中音域〜高音域が特にはっきり聞こえ、音がとにかく明瞭という印象が強く残りました。「クリア」という言葉が2回登場するのは、大事なことだからでしょう。盛ってるような印象はなく、ナチュラルな調整だと感じました。自分としては気持ち良かったです。

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Photo: かみやまたくみ

Sonos Rayは日本では今秋発売予定。日本での価格は現時点では不明(米国での価格は279ドル)です。

Source: Sonos

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