ブリトーがこぼれないように留められる“激ウマ”食用テープ

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  • author Andrew Liszewski - Gizmodo US
  • [原文]
  • 岩田リョウコ
ブリトーがこぼれないように留められる“激ウマ”食用テープ
Image: Johns Hopkins University

テープで留めちゃうんで、包み紙さよなら!

メキシコからやってきた手軽に食べられるブリトー。野菜、肉、豆、米と、人が健康を維持するために必要な栄養素をすべて含んでいる完全食だと言われています。でも、ブリトーにも不完全なことがありますよね。

そう、食べるにつれて巻いてるトルティーヤが崩れてきて中身があふれてボロボロこぼれて、手がソースまみれになること。これを解決してくれる救世主が作られました。食べられるテープ

ジョン・ホプキンス大学の工学部の学生たちが開発した食べられるテープ。ブリトーだけでなく巻いてる系の食べ物で崩れてきちゃって困るなら、なんにでも使えます。タコスにも、ギュロスにも。これで包み紙を一緒に食べちゃうなんていうアクシデントともさようなら。テープの名前は「Tastee Tape」。“激うまテープ”っていう訳になりますかね。

学生たちはまずテープの粘着性について研究し、たくさんの食材を使って留められるかをテスト。最終的に多くの食材にも使われているモノを使って、テープを作ることに成功。口に入れてもまったく問題のない安全なものですが、何を使ったかは企業秘密のようです。

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染料を使って色を付けることも可能

透明のテープなので、たとえばケーキ作りでちょっと割れてしまったとか、そんな時にもこれを使って補修することができるとのこと。日本にもそのうち輸入されて来るんでしょうか? 手巻き寿司とかにも使えるかもですね。

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