一線で活躍するプロたちのスキルアップ術。最新の知識や技術が必要なプロがインプットのコツ教えます

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  • author ヤマダユウス型
一線で活躍するプロたちのスキルアップ術。最新の知識や技術が必要なプロがインプットのコツ教えます
Photo: 小原啓樹

気軽&手軽に、スキマ時間にスキルアップ。

新年度が始まり、仕事やプライベートについても「やってやるか!」と意欲が高まるこの時期。スキルアップのために新しいジャンルを勉強してみたいと思ってる人も少なくないでしょう。その意欲、いいね!

けれど、いざ学びの気持ちがあったとしても「どこで学べば良いの?そもそも勉強ってどうやるんだっけ」となってしまうことも。大人の勉強の難しいところですよね。よし、そんな時はプロに聞いてみよう

常に最新の情報やテクノロジー事情、スキルなどを求められるデザイナーやエンジニアというプロの現場の人たちは、どうやって日々勉強してるのか。様々な分野のエキスパートが集まる[INFOBAHN DESIGN LAB.](以下、IDL)の人たちに、今のお仕事のことやスキルアップの方法を聞いてみました。

今回はIDLの方たちが普段行なっている業務や、勉強したいことに合わせて「Udemy」の講座を紹介していきますので、話を聞いて興味が出てきた講座を是非確認してみてください。

スキマ時間にスキルアップを目指すなら「Udemy」がおすすめ

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Udemy」は世界で4900万人以上が学ぶオンラインプラットフォームです。プロのエンジニア向けのプログラミング言語の講座から、写真や動画の撮影法や編集法、DTMソフトの操作法など学べる講座のジャンルは幅広く用意されています。

そんなUdemyは5月25日(水)まで対象の講座が1,220円からとおトクな価格で購入可能な初夏のビッグセールを開催中。スキルアップを目指している人たちはこの機会にぜひ「Udemy」を確認してみてください。

考えを適切に伝えるための手段を増やしたい

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IDLでデザイナーとして活躍している阿部俊介(あべしゅんすけ)さん。これまでに、定性調査を基軸としたコンセプト開発・ビジョン策定・プロトタイプ制作などの業務に携わってきました。

阿部さん「現在はあるメーカーさんが検討中の新製品の使用してほしいユーザーの解像度を高め、実装すべき機能を検討し提案する仕事をしています。いろ・もの・かたちの表現に関するデザインというよりは、体験とそれを通じて提供する価値のデザインに携わることが多いです。また、それ以外にIDLのサイトの構築や更新も担当しています

プランニングといっても、ただ企画を提案するだけではなく、実際の物を作ったりアプリを作ったり、自分でものづくりをすることも多いそう。

阿部さん「新規事業のアイデアをクライアントとともに作り上げることもそうですが、アイデアの価値を検証しアップデートするために、プロトタイプのアプリやWebサイトを作成することもあります。自分でアプリのプログラミングをすることもありますし、外注してその進行管理を担当することもあります」

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阿部さんが仕事を通して感じたのが「自分の考えを言語化して相手に伝えることの難しさ」だったそうです。そのため、その部分のスキルを高めていきたい欲求が強いといいます。

阿部さん自分が考えていることをいかに適切に伝えるかが、改めて大切だなと感じています。あるテーマに対して自分たちの意見をまとめて提案させていただくときに、いくら自分たちがおもしろいと思ったアイデアでもそれがお客さんに伝わらなければ意味がありませんので。そのためにも、ビジュアルデザインに関する知識はより深めていきたいと考えています。

最近は人に話を聞くことへの関心が強くなり「なぜそう考えるのか、その意見は自分の生活に反映できるのか」と考えるようになりました。なので、インタビューの仕方やリサーチのワークフローなどに興味がありますね。デザインシンキングやUI・UXデザインにも関わってくることだと思いますが、人から話を聞いてそれを踏まえて何かを考えるフローは体系としてまとまっているので、それを学んでみたいです」

膨大な情報を処理するためにPythonで自動化したい

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2021年インフォバーンに入社し、IDLでデザインリサーチャーとして活躍している川原光生(かわはらこうせい)さん。現在はクライアントの新規事業開発に携わっていて、企業の新しいサービスや未来ビジョンのアイデアにつながるような情報を収集することが主な仕事です。情報量が多いため情報の取得自体を自動化・効率化したり、膨大な情報から必要なデータを抽出して整理することも不可欠だそう。

川原さん「世界で開発されたおもしろいサービス、これまでの社会の歴史的な変化、未来の変化の兆しなどの情報を日々集めています。

情報収集の自動化と効率化のために、Pythonの活用を検討しています。また、情報の取捨選択を行なうためにはある程度自分で読むことが必要ですが、その際にWebサイトのサマリを作るために自然言語処理を使えないかも検討しています」

業務として多くの情報を扱う川原さんですが、自身のスキルアップのための情報収集も欠かしません。そのインプット方法は独特でした。

川原さん「スキルアップのために継続的にインプットしているのは、『デザイン』『プログラミング』『哲学』『経営学』に関する書籍からです。クライアントの仕事についての書籍を読むこともあります。以下の方法で読んだ書籍の情報をまとめています」

① 音声読みあげ機能を利用してスキマ時間で電子書籍を確認し、気になる箇所にマーカー(ハイライト)を引く

Clipping.ioというサービスを使って電子書籍のハイライト情報をスプレッドシートに落とし込む

③ シートからMiroにコピペして、Miroボードにテキストデータを並べる

④ 特定のキーワードを含むテキストをピックアップして、そのキーワードに関する定義や関連情報を一覧にまとめる

⑤ そこにサマリや疑問点を書き出す

⑥ 情報を検索して疑問点の答えを探して、答えをサマリに加える

⑦ Notionのデータベースにサマリを格納する

業務に関係するスキルアップにも余念がありませんが、副業など様々な分野に興味があるそうです。

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川原さん「Pythonの知識は引き続き深く勉強していきたいです。クライアントにスキルを証明して信頼していただくため、G検定の取得が直近の目標です。

デザインやUI・UXやの勉強にも興味があります。企業の新サービスやビジョンを表現するために、ビジュアル・映像のデザインが自分でできるといいなと思っています。

仕事とは関係のない分野でいうと、本のサマリをたくさん蓄えてるので、そのデータを応用して個人で本を紹介するブログやWebサイトを運営することにも興味があります。そのためにWordPressを勉強することを検討しています」

現場で色々な人の声を聞くことが一番のインプット

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Societal Lab.を立ち上げ、一般社団法人Cycle Living Lab.理事を務めるほか、"IDx"(Noteで運営するIDL magazine) で共同編集長を務める白井洸祐(しらいこうすけ)さん。持続可能性や文化づくり、価値の循環を重視し、企業と行政、生活者を巻き込む協働プロジェクトを数多く手がけています。

白井さん「企業の事業開発や地域の活性化に携わりながら、持続的に価値が生まれる未来をつくりだすためのしくみをデザインしています。僕が主宰するSocietal Lab.やCycle Living Lab.でも、行政や生活者を巻き込んで課題を探索したり、様々な企業とともに社会のあるべき姿をと解決までの道筋を考えることが多いです。実際に地方などのフィールドに足繁く通いながら現場の人たち を巻き込んで、一緒に何かをつくったり実証実験を行なったりと、リビングラボのような実例も増えています。たとえば京丹後市で取り組んでいる「丹後リビングラボ」や、「海の京都ワーケーション促進事業」などがあります」

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「働き方」や「ビジネスモデル」といったテーマを中心に、プロジェクトデザイン型のウェブサイトの企画・開発や人々を巻き込むイベントの開催などアウトプットの形式が多岐にわたる白井さんですが、具体的にどのような業務に携わっているのでしょうか?

白井さん「案件に応じて異なりますが、基本的にはサービスデザインです。事業機会を探索しながら、要件を整理し、多様なステークホルダーを巻き込みながら仮説検証を積み重ねていきます。関わる人々が多い分、生活者とクライアントの双方に寄り添いながらプロジェクトを管理していくことが多いです。

ヒアリングを通じて課題を定義し、具体的なプロセスをデザインしていく。進捗や検証結果をふまえて、進め方や手法を改善しつつゴールを目指す。それらの手法は誰かに教わったというよりも、いくつものプロジェクトをすすめながら自然と吸収していった感じですね」

プロジェクト管理の方法など、仕事の仕方は自走しながら学んできたという白井さん。仕事に関するインプットも、仕事をすすめていく上で吸収することが多いようです。

白井さん「客観的な視点を持つことが重要なので、いろんな現場に赴いていろんな人の声を聞くことが一番のインプットになっているかもしれません。もちろんWebでピンポイントに調べることもありますし、本を読んでその分野に対して深く学ぶこともあります。

自身のプロジェクトでもさまざまなテクノロジーを応用したり組み合わせて実装していくことが多いのですが、日々新しい選択肢が生まれ、その情報も多様であるため完全にはキャッチアップしきれていないという意識があります。日々の作業では、特に業務の効率化自動化には非常に興味があります。限られた時間のなかで、考える時間を増やしたり、新たな価値づくりに注力していくためにも、積極的に取り入れていきたいところですね」

忙しい社会人のスキルアップに最適なのは、スキマ時間に勉強できるUdemy

忙しく働く社会人にとって、資格を取りたいとかスキルアップしたいと思っていても学校や教室に通うことはなかなかハードルが高いですよね。そんなときにはスマートフォンからも学習できる「Udemy」が非常に便利です。1つの動画が10分以内の講座も多いので、業務の合間や休憩中などスキマ時間を使って効率的に学習するのに最適。5月25日(水)まで対象の講座が1,220円から購入可能な初夏のビッグセールを開催中なので、お得に講座を始めたいのなら今がチャンス!

※表示している価格は本キャンペーン期間中の価格で、期間終了後の価格は異なります。紹介した講座名や講座内容は、2022年5月17日時点のものです。なお、本記事で紹介した講座の中には、セール対象外の講座も含まれます。あらかじめご了承ください。
Photo: 小原啓樹
Source: Udemy

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