トキナーの新世代魚眼「SZ 8mm F2.8 FISH-EYE MF」、サイズも価格も使いやすそう

  • author ヤマダユウス型
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トキナーの新世代魚眼「SZ 8mm F2.8 FISH-EYE MF」、サイズも価格も使いやすそう
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使いづらいのは画角だけ。だからこそ慣れてみたいよね。

ケンコー・トキナーから、APS-Cミラーレス向けのMFレンズ「Tokina SZ 8mm F2.8 FISH-EYE MF」が、2022年6月17日に発売されます。対象マウントはソニーEマウントと富士フイルムXマウント。

新たな時代の超魚眼

トキナーのSZシリーズは、2021年夏頃に発表された新シリーズの総称。発表段階では超広角と標準単焦点が予告されており、特徴ある光学系をラインナップするとされています。500mmのミラーレンズなんていう超ユニークなモノも出してましたね、トキナー。

220615sz8mm_02

今回の超広角は、2006年に発売された「トキナーAT-X 107 DX Fisheye」に代わる新世代の対角魚眼レンズという立ち位置。重量280gの手のひらサイズでありながら、F2.8の明るさと広角ならではのおばけパースを実現しました。

絞りリングはクリックレス仕様。動画撮影にも使えますね。最短撮影距離かなり寄れて10cm。普段の撮影散歩もこの超広角の世界で切り取れば、まったく違った見え方になりそうじゃない?

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ケンコー・トキナーのオンラインショップでは、4万7300円にて予約受付中(会員登録でさらに10%オフらしい。お得!)。Xマウントにおいては、現状もっとも焦点距離が短いレンズが登場したことになりますね。

Source: ケンコー・トキナー