質の高いインプットができる、頼れる相棒。「HUAWEI MatePad Paper」なら“メモをとりながら○○する”が快適に

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  • author 三浦一紀
質の高いインプットができる、頼れる相棒。「HUAWEI MatePad Paper」なら“メモをとりながら○○する”が快適に
Photo: 石阪大輔

アナログとデジタルのよさを融合。

恥ずかしながら編集業界に入って27年になりました。四半世紀超えてますよ。フリーランスになってからは23年になります。

今はパソコンにスマホ、タブレットなど、デジタルガジェットを駆使していろいろ仕事をしていますが、なかなかやめられないのが紙の手帳とペン。何度かタブレットにスタイラスペンでメモを取ろうとチャレンジしたことはあるのですが、なんだかんだいって紙とペンは使いやすいですし、情報も頭に入ってくる感じがします。

そんな頭の固い僕の目の前に、何やら新しいタブレットがやってきました。「HUAWEI MatePad Paper」です。

これ、いわゆる普通のタブレットとはちょっと違うんです。ディスプレイに10.3インチの電子ペーパーを採用。モノクロ専用タブレットなんです。

電子ペーパーと聞くと、電子書籍を読む端末に搭載されているイメージですが、このHUAWEI MatePad Paperは、ただ読むだけじゃないタブレットに仕上がっています。

実はHUAWEI MatePad Paperには、専用のケースと専用スタイラスペン「HUAWEI M-Pencil 2」が付属。この組み合わせが現代のインプット術の最適解なんですよ!

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Video: ギズモード・ジャパン / YouTube


打ち合わせや会議時のメモ取りが捗る!

メモを取るシチュエーションとして結構多いのが、打ち合わせや会議のとき。みんなの発言をメモしたり、自分のアイデアを書いておいたり。そこから新しいことが生まれるんです。

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実はHUAWEI MatePad Paperには、マイクが搭載されています。打ち合わせや会議の様子を録音しながら、メモを取ることができるので、その場で聞き逃してしまったコメントもあとで確認できます。

また、インタビューのときに特に大活躍するのが、メモ上で音声録音しているときにメモに時間のタグを付けられる機能。タグが「音声データの何秒のタイミングで打たれたのか」を記憶してくれているため、音声とメモを照らし合わせて確認することができるんです。

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音声入力しながらメモをとりつつ、時間のタグ付けも。

手書き文字の認識と翻訳機能がエグい!

また、HUAWEI MatePad Paperは手書き入力機能が充実。なかでも、手書きで書いた文字をテキストに変換する機能がとても優秀なんです。僕は決して字がきれいなほうではないんですが、それでもほぼ完璧にテキスト化してくれます。ますます手書きでのメモが捗っちゃいます。

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手書きの文字起こしは、コピーしたり挿入したりすることも可能。

もうひとつが翻訳機能。英語やフランス語などの電子書籍を日本語に翻訳できるんですが、2つの画面を並べて見ることができるので、原文を見ながら日本語訳を参照できます。もちろん、そこにHUAWEI M-Pencil 2でメモを書き込むこともできるので、読書のインプットが捗りますよ。


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原文と翻訳文を2分割表示しても、大画面なので読みやすい。

電子ペーパーなので、紙のような感覚で使えるのもポイント。紙とペン世代でも違和感なく使うことができます。


大画面だから読書しながらメモがしやすい!

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ライターという職業柄、読書をしてインプットをすることも大事。以前は紙の書籍や雑誌を読んでいましたが、最近はもっぱら電子書籍です。

HUAWEI MatePad Paper10.3インチの電子ペーパーを採用。画面占有率は86.3%と広々しており、電子書籍を快適に読むことができます。

でもそれだけじゃありません。広い画面を2分割して、読書をしながら手書きでメモをすることも可能。電子書籍の画面にメモを書いたりマーカーを付けたりすることは今までもありましたが、別途自由にメモが取れるのはとてもありがたい。「書きながら読む」ことによって読書によるインプットの質が高まること、間違いなしです。

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読書しながら感じたことや気付きをメモすることで、より質の高いインプットができる。

なお、HUAWEIストアには日本の書籍約4万冊、海外書籍を含めると約30万冊が用意されています。 また、「honto」などサードパーティの電子書籍アプリもインストール可能。標準的なwebブラウザも入っているので、たとえばKindleはブラウザでも読めちゃいます。ますます読書が進んじゃいますね。


1日中持ち歩いても安心なロングバッテリー

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HUAWEI MatePad Paperは電子ペーパーのタブレット。通常の液晶ディスプレイに比べ、消費電力が少ないのも特徴のひとつです。3,635mAhの大容量バッテリーを搭載しており、スリープモードならなんと最大28日間バッテリーが持ちます。そう、毎日毎日充電する必要がないんです! 取材取材の連続であちこち駆け回っていても、充電を気にする必要がないのは精神衛生上とてもありがたい。

また、22.5Wの急速充電に対応しており、1.5時間の充電で6日間使用できます。万が一充電がピンチでも、移動中にちょっと充電しておけば大丈夫。この安心感はたまりません。

気になるセキュリティ面ですが、指紋認証一体型の電源ボタンを採用しているので、電源オンと同時にロックを解除。その上、メモの内容をロックする際も電源ボタンを触るだけ。これで知らない人にアクセスされることはなくなります。解除のときも電源ボタンを再度触ればOK。この簡単さ、一度使うとクセになりそうです。


自然な表示と大容量ストレージでオフの時間も有意義に過ごせる

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紙のような自然な表示が特徴の電子ペーパー。液晶ディスプレイと違い、目に優しく長時間の読書も苦になりません。HUAWEI MatePad Paperはさらに32段階のバックライトを搭載しており、暗い場所での読書も快適。家に帰ってからの読書タイムは、部屋の電気を暗くして落ち着いたムードにすることが多いのですが、そんな状況でもとても読みやすいので、ついつい寝るのを忘れて読書に没頭してしまいます。

HUAWEI MatePad Paperは4GBのメモリに64GBのストレージを搭載。大量の電子書籍をダウンロードしておくタイプの僕にとって、大容量ストレージはとても快適です。必要なときに必要なタイトルをささっと検索して読めるって、結構重要なんです。


もう紙とペンには戻れない

普段はパソコンにカメラ、ICレコーダー、手帳に筆記用具、そして数冊の書籍を持ち歩いている僕ですが、HUAWEI MatePad Paperが来てからは、パソコン、カメラ、HUAWEI MatePad Paperだけを持ち歩くようになりました。だって、手書きメモも録音も、そして資料用の書籍も、HUAWEI MatePad Paper1台で事足りちゃうんですもん。

しかも、読書・メモ・録音などを1台のタブレットで行なえるようになったおかげで、インプットの質がかなり高まりました。読書中に気になったところはすぐに隣の画面でメモ。海外メディアのトピックもその場で翻訳して見ることができますし、手書きのメモをテキスト化しておくことで、あとからの検索性も大幅アップ。正直、もう紙とペンには戻れないかもしれません…

25年以上続けてきた「紙とペン」というオールドスクールのスタイルを一変させたHUAWEI MatePad Paper。これからのライター人生は、こいつと一緒に生きていこうかな。

Source: ファーウェイ・ジャパン

Photo: 石阪大輔

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