着けっぱなしにできてこそスマートウォッチ。「HUAWEI WATCH FIT 2」のロングバッテリーは正義!

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着けっぱなしにできてこそスマートウォッチ。「HUAWEI WATCH FIT 2」のロングバッテリーは正義!
Photo: ヤマダユウス型

「着けっぱなし」こそ、使いやすさの要。

僕は何台かスマートウォッチを使ってきたんですけど、その中で分かったことがあります。それは、バッテリー持ちはとにかく正義だってこと。

特に僕は健康管理のガジェットとして活用したいので、長時間着けっぱなしにできることが重要なんです。寝ている間に充電しなければならないとなると、睡眠データが取れないので魅力が半減してしまうんですよね。

バッテリーライフが心強いといえば「HUAWEI WATCH FIT」ですが、今回その進化バージョンである「HUAWEI WATCH FIT 2」を使ってみました! 一般的な使用で約10日間、ヘビーに使っても約7日持つ(※)…って、かなり長いでしょう? 見た目スマートなのにバッテリーつよつよじゃない?

今回、まるっと1週間使ってみましたが、その間バッテリー残量は一度も気にしませんでした。何度かランニングやサイクリングでGPS記録をしましたが、1週間後のバッテリー残量は31%。看板に偽りなしです。

※詳細な使用条件は公式サイトを参照してください。

これ大事。薄くて軽いから着けっぱなしもストレスなし

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まずは見てくださいこの画面。1.74インチのAMOLED HDディスプレイは見ごたえヨシ。「HUAWEI WATCH FIT」に比べて表示面積が18.6%アップしました。発色やコントラストも良好で、日中の屋外でも情報がしっかり見えます。

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厚みは10.8mmと薄型になっています。今回はシリコンバンドを採用した「アクティブモデル」を使ってみましたが装着感や肌当たりがとてもいい。薄くて軽いしストレスなく着けっぱなしにできました

着けっぱなしにできるからいつでも運動が始められる

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さて、着けっぱなしにできる=気が向いた時にいつでも動き出せるということ。テレワークで座り作業が続いた後や、夕食の前後に「ちょっと走りに行こうかな」と思い立ったら、すぐにワークアウトに行けちゃう。

サイドボタンを押して「ワークアウト」を選択し、お好きなコース(ランニング、ウォーキング、筋トレなど、97種類を完備)を選ぶだけ。例えばランニングを選ぶとラン中の心拍数や運動強度をリアルタイムに表示してくれます。一部のワークアウトには自動識別機能もあり、走り出したら「ワークアウトモードを起動しますか?」という通知がきますよ。

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各種データは連携しているスマホの「ヘルスケア」アプリでチェック。左から「ヘルスケア」アプリのホーム、ランニングの記録、AIランニングプラン。

ランニングについては、AIコーチがオススメのランプランを考えてくれる「AIランニングプラン」機能があります。どれくらいの頻度、距離を走ればいいのか、なんとなくで走るよりもこうしたガイダンスがあると目標にもなりますね。

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さらに、これも「HUAWEI WATCH FIT 2」の大きな進化ポイントなのですが、GPSのほか、GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSと5種類の衛星測位システムに対応していて、高性能チップでキャッチするので、走った経路を精密に記録できます。経路をアニメーションで振り返れる「ダイナミック追跡機能」も面白い。上のGIFは自転車で走った時の振り返りです。

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音声付きフィットネス動画も「HUAWEI WATCH FIT 2」に搭載された新機能。

これはワークアウトモードのウォームアップとして用意されているものですが、仕事の合間の休憩時にも活用できます。いわゆる動的ストレッチで、行なうと全身に血が巡るのが分かるので、座りっぱなしで仕事しがちな人にとってはかなりの気分転換になるかと。音声付きだから画面を凝視しなくてもいいし、どういう動きを何秒するかなど教えてくれるので、初心者にもありがたい。

ロングバッテリーだから寝ている間も着けっぱなしOK

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スマートウォッチといえば睡眠時の健康管理も目玉機能の一つですが、バッテリー持ちが悪いと「睡眠時間=充電時間」になりがち。これでは魅力が半減してしまいます。その点「HUAWEI WATCH FIT 2」はロングバッテリーなので寝ている間も着けっぱなしOKです。

HUAWEI TruSleep™の科学睡眠モニタリング機能は、睡眠時無呼吸症候群のスクリーニングに役立ち、睡眠モニタリングをサポートしてくれるのも心強し。

え? 寝てる間に時計を着けるのがうっとうしい? その気持ちはめっちゃ分かりますが、ご安心を。「HUAWEI WATCH FIT 2」の付け心地の良さは、寝てる間に時計を着けるわずらわしさをほとんど感じさせません。

滑らかな丸みを帯びたケースやシリコンバンドなど、手首への当たりを優しくする配慮が随所になされています。

着けっぱなしならば「HUAWEI WATCH FIT 2」で電話にも出たいよね

せっかく着けっぱなしでいるのですから、スマートウォッチで電話に出られたら便利ですよね。お待たせしました、「HUAWEI WATCH FIT 2」はBluetooth通話機能に対応しました! HUAWEIのスマホが近くにあれば、「HUAWEI WATCH FIT 2」で着信に出たり通話を切ったりできます。定型文を使ったSMSのクイック返信もできちゃいますよ。

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という感じで1週間「HUAWEI WATCH FIT 2」を使ってみましたが、やはりスマートウォッチは着けっぱなしでこそ生きてくる利便性が多く、ロングバッテリーは正義だとあらためて思いました。

ラインナップとしては、今回使ったシリコンバンドの「アクティブモデル」のほかに、レザーバンドを使った「クラシックモデル」も用意されています。バンドは簡単に付け替えができるので、傷んできた際の交換もスムーズ。価格は「アクティブモデル」が2万680円、「クラシックモデル」が2万3980円です。

ロングバッテリー、GPSをはじめとした多機能性、ストレスフリーな着け心地、そして飽きがこないデザイン。まさに「こういうのが良いんだよなぁ」を凝縮したスマートウォッチだと感じました。お、もうこんな時間か。そろそろ走りに行ってこようかな。


フィットネストラッカー派には「HUAWEI Band 7」

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もっと気軽にスマートウォッチを使ってみたい!という人にはフィットネストラッカーがおすすめ。「HUAWEI WATCH FIT 2」と同じタイミングでリリースされた「HUAWEI Band 7」がその筆頭候補と言えるでしょう。

薄さ9.99mm、装着幅44mmで手首へのフィット感は抜群。1.47インチAMOLEDカラーディスプレイはスリムなのに見やすいです。96種類のワークアウトに対応し、もちろん防水仕様でプールなどでも使えます。価格は8580円!


Photo: ヤマダユウス型
Source: HUAWEI