もはや“次世代”ではない。憧れの有機ELテレビが手の届くゾーンに入ってきた

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  • author ヤマダユウス型
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もはや“次世代”ではない。憧れの有機ELテレビが手の届くゾーンに入ってきた
Photo: 小原啓樹

液晶との違い、確実にございます。

え、まだ有機ELテレビじゃないの?」とまでは言いませんが、テレビのスタンダードは有機ELに移行しつつあります。各メーカーとも、有機ELをラインナップのメインに据えてきている印象。

とはいえ、家庭への普及率を考えるとまだ液晶の方が主流でしょう。テレビは買い替えのタイミングも難しいですし、有機ELテレビを検討していたとしても、簡単に買えるものでもない…と、そう思ってはいませんか?(僕はそう思っていました)

実のところ最近は、有機ELデビューのハードルもずいぶんと低くなってきたんです。LGが手掛ける2022年モデルの4K有機ELテレビ「OLED A2」は、まさに初めての有機ELテレビにピッタリな仕様。価格と性能のバランスが良く、有機ELの恩恵を手軽に味わえるモデルに仕上がっているのですよ。今回チェックしたのは55インチモデル。これが自分の家にあったら…(ホワンホワン)と、想像しながら読んでください。

液晶に対する有機ELのメリットとは

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そもそも、有機ELとはどういうものなのか。有機EL(OLEDとも言われる)とは有機物を発光させて映像を表示する技術のことで、液晶ディスプレイの次に来る次世代ディスプレイとして登場してきました。

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液晶に対する有機ELの利点は、上の写真でも分かるように薄型化に有利なことに加え、明暗差の表現に優れているのでコントラストが高い映像を表示できること、応答速度が早いことなどが挙げられます。最近、スマホのディスプレイはどんどん有機ELになってきていますが、その流れがテレビにも押し寄せてきている感じです。

制作者が意図した映像を見るか、AIの提案を楽しむか

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Image: LG

LGのテレビにはwebOSと呼ばれる独自のOSが入っていて、ホーム画面からさまざまなアプリにアクセスできるように設計されています。YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoなどなど、定番のストリーミングサービスはもちろん搭載。シネマクオリティのDolby VisionとDolby Atmosにも対応。さらに、「さて映画でも見ようかな」なときに、いろいろな映像を楽しめるのも「OLED A2」のいいところ。

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個人的に注目したのは「FILMMAKER MODE」というもの。これは、ハリウッドの映画スタジオやテレビスタジオ、コンテンツ配信会社などが加盟する「UHD Alliance」が、最高のUHD視聴体験の実現を目指して開発した画質モードです(なんかすごそうでしょ?)。仕組みとしてはフレーム補完をオフにし、色温度をそのまま再現するなど、制作者の意図通りの映像で視聴できるというもの。配信されるコンテンツに「FILMMAKER MODE」の信号が埋め込まれていれば、自動的に「FILMMAKER MODE」に切り替わるのも利便性ヨシです。

実写やアニメなどいくつかの映像をチェックしてみましたが、「FILMMAKER MODE」に切り替わると「ほほぉ、なるほどこれが意図された色味か」と、制作者からのメッセージを受け取ったような気分になります。これはぜひ有機ELテレビで体験してほしい…!

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一方、AIによる良い仕事も見逃せません。「OLED A2」には「α7 Gen 5」というAIプロセッサーが搭載されていて、コンテンツを判別して最適化した映像と音を届けてくれるんです。

映像ならば、「人の肌の色を自然に表現しながら、その他の色域を鮮やかに表現」とか、「シネマ、スポーツ、スタンダード、アニメを自動判別してふさわしい色温度にしてくれる」とか「映像内の文字を判別して読みやすくシャープにしてくれる」といった機能が備わっています。初めての有機ELならなおのこと、こうした提案が助かる

サウンド面も良くて、「映画、ニュース、音楽、ドラマ、スポーツの5ジャンルを判別して最適化」してくれるAIサウンドプロには驚きました。映画を見ながらオンとオフを比較してみましたが、もう音質が大違い! さらに、2chのオーディオをバーチャル5.1.2chサウンドに変換してくれる機能も備えているというから、いやもうAI恐るべし。

有機ELの美しい画面でゲームも楽しんでください

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有機ELはゲーム用途とも相性が良く、中でもLGの有機ELテレビは「ゲーミングテレビ」と呼ばれるほどゲームにおける表示性能がずば抜けて優秀。「OLED A2」は画面出力の遅延を抑え、よりリアルタイムな表示を可能にする「ALLM(Auto Low Latency Mode)」を備えていたり、NVIDIAのGeForce NOWをサポートすることによりクラウド上に用意された数多くのゲームを(ゲームハードなしで!)テレビから直接プレイできたりします。そしてそして、ゲーム向けのHDRガイドラインである「HGiG」にも対応していて、HDR対応ゲームも美しく表現できるのですよ。

モノとしての魅力も体験の質を上げてくれます

OLED A2」のパネルには、ハーフグレアが採用されています。PCディスプレイではグレア(光沢)かノングレア(非光沢)のどちらかに寄せているケースが多いですよね。光沢感があると黒が綺麗に見える反面、周囲の反射が気になる。かといって非光沢だと反射は抑えられるけどコントラストが下がってしまう。一長一短。

で、ネーミングからも察しがついてるやもしれませんが、ハーフグレアはこのいいとこ取り。グレアのような光沢と高コントラストを表現しつつ、反射も抑えてくれます

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上の写真のように、部屋に日光がさしている時間帯でもテレビ画面のテカリや反射が抑えられています。ホラー映画のように暗いシーンが醍醐味の映像を見ていて、テレビに部屋の風景や自分の姿が反射すると残念な気持ちになりません? あの反射がなくなれば、どれだけ映像の世界に没入できることか! 大丈夫、「OLED A2」ならば没入できます。

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視界に対するノイズを抑えるという意味では、テレビの足のデザインも良いですね。もう、めっちゃシンプル。視界に入っていても全く気になりませんでした。足と足の幅が広いので、間にサウンドバーも置きやすい。

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LGのテレビといえば、ポインターのように使える「マジックリモコン」も特徴。これはテレビにリモコンを向けるとマウスのようなカーソルが表示され、直感的に設定変更や文字入力ができます。いろんなメニューをあちこち行き来するときに効率的。一般的な十字キーでの操作もできますよ。

「OLED A2」を導入して新鮮な映像体験を

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今回ひとしきり体験して思ったのは、「映像の質が変われば、何度も見た映画も新鮮に感じる」ということ。これは有機ELを導入する動機として十分すぎるなと思いました。で、さて導入するかとなったとき「OLED A2」は価格とスペックのバランスが良くて魅力的なんですよね。ほんと、初めての有機ELにピッタリ。「有機ELの画質が気になる」「有機ELにすることでどれくらい体験が変わる?」のように、有機ELテレビデビューの第一歩で悩んでいる人は「OLED A2」から始めてみるの、おすすめできます



Photo: 小原啓樹
Source: LG