これは好き! Nothing Phone (1)の外観デザイン全容が明らかに

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これは好き! Nothing Phone (1)の外観デザイン全容が明らかに

スマホ界のカリスマルーキー。洗練されたトンガリ方が非常に今ぽい。

昨日から、Twitterは(人によっては)この話題で持ちきりではないでしょうか。Nothing初のスマホPhone (1)の全体像が明らかになりました。背面スケルトンは以前から宣言されていましたが、なるほどこうなりましたか。過去に流行った中身パーツ丸見えでカラフルな色足しただけなスケルトンではなく、色味を揃え、見せることを念頭にデザインし直したスケルトンです。その上、まさか光るとは!



スケルトンxイルミなデザインには、Twitter上でも熱のこもった興奮の声が溢れています。どことなく、宇多田ヒカルさんのデビューシングル『Automatic』のジャケットを思い出したのですが、Y2Kファッションが流行している今、ガジェットもその影響があるのかな。

端末スペックとしてわかっているのは、背面カメラがデュアル。チップはQualcomm Snapdragonで、OSはAndroidベースにNothing OSを乗せたもの。ワイヤレス充電対応。

…誰も何も言わないけど、すごく気になっていることがあるんですけど、なぜ鳥推しなのでしょうか。鳥と何かしら関係があるのでしょうか。真っ白な端末とビビッドなカラーの鳥でインパクトのあるヴィジュアルというだけかしら。生き物と並べることで有機的イメージを持たせているのかしら。ear (1)の時はてんとう虫でしたね。てんとう虫は、Nothingのロゴ的な赤ドット(公式サイトのファビコン、phone (1)にも赤ドットあり)とマッチしてるなと思ってましたけど、今回の鳥はさて…。アレコレ考えちゃうのは直感的ではなくて、新進気鋭のNothingからしたら野暮なことなのかなと、深読みのまたその先へ。それほど楽しみなんです。

Nothing Phone (1)発表イベントは7月12日!お楽しみに!


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