ゲーム部屋に「ポケットオペレーター」が必要なワケ

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  • author 塚本直樹
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ゲーム部屋に「ポケットオペレーター」が必要なワケ
Image: ギズモード・ジャパン
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波動拳、波動拳…。

ギズモード編集部に再び現れた、ゲーマーのための「HyperSpace(ハイパースペース)」。今回はリチャードと吉岡が、Teenage Engineering(ティーネージ エンジニアリング)の小さな電子楽器「ポケットオペレーター」で、ゲームっぽい音楽づくりに挑戦しますよ!

ポケットオペレーターとはなんぞ?

Video: ギズモード・ジャパン / YouTube

ポケットオペレーターは、電卓サイズの小さなシンセサイザー。Teenage Engineeringらしい、メカメカしくもキュートなデザインが特徴です。背面なんて、基盤がむき出し! なかなか攻めたデザインですね〜。

ディスプレイ表示は、ゲーム機の画面を再現したインターフェース。そして、自分だけの音や曲作り、さらにはレコーディングもできるんです。つまり、この小さなサイズでシンセサイザーかつサンプラーでもあるんですね。

動画で紹介したのは、ストリートファイターとのコラボモデル「PO-133 Street Fighter」。ゲームの効果音が、最初から入っています。さらに自分の声を録音して、ピッチを変えて…と、サクッと曲作りが楽しめます。さらに複数のポケットオペレーターを接続して、本格的な曲作りに挑戦することも可能です。

そんなこんなで、さまざまな遊び方を提案してくれるポケットオペレーター。テックなギークなお部屋には、1台あっても違和感のないデバイスに仕上がっている…のではないでしょうか!

※価格など表示内容は執筆時点のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon.co.jp, ギズモード・ジャパン / YouTube