指先が喜びにむせび泣くキーボード「REALFORCE R3」シリーズの新製品が登場。Mac版もやってくるぞ!

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  • author 三浦一紀
指先が喜びにむせび泣くキーボード「REALFORCE R3」シリーズの新製品が登場。Mac版もやってくるぞ!
Image: 東プレ

待ちに待ってた人もいるのでは。

パソコン用キーボードの人気シリーズ「REALFORCE R3」シリーズ。キースイッチには業務用キーボードでも使われる静電容量無設定方式を採用。キーボード好きなら1本は持っている(はずの)キーボードです。

その「REALFORCE R3」シリーズに新製品がラインアップ。6月24日より発売されます。たっくさんあるんですが、まずはMac用配列モデルです。

待望のMac用配列モデル

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フルサイズとテンキーレスがあり、それぞれ日本語配列と英語配列が用意されています。また、パネル色はダークシルバーとライトシルバーの2種類あるので、合計8種類となります。

基本的な性能は、BluetoothとUSB接続のハイブリッド仕様。最大4台のデバイスを切り替えて使用できます。その他、キーのカスタマイズやAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー・キーを押したときの入力ポイントの変更)機能の搭載、カラーパネルの交換などが行なえます。

なお、Mac用配列モデルは静音モデルのみとなっています。静音モデル、一度使うとやみつきになるんですよね。

価格はフルサイズが3万4980円、テンキーレスが3万4540円です。

USB接続の静音モデル

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お次は、有線の日本語配列静音モデル。無線接続はできませんが、デスクトップPCで使うならUSB接続のみでOKという人向け。しかも静音モデルです。こちらはフルサイズとテンキーレスがあり、本体カラーはブラックとホワイトとなっています。

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価格はフルサイズが2万5740円、テンキーレスが2万5300円。ちょっとお求めやすい価格になっています。

R2のデザインを踏襲したお求めやすいモデル「R3S」シリーズ

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最後は、「REALFORCE R3S」シリーズ。こちら、デザインは2017年発売の「REALFORCE R2」を継承しつつ、APC機能やキーカスタマイズといったR3の機能を搭載したモデル。「R2のスリムなデザインが好き」という人にオススメです。なお、接続はUSBのみ、日本語配列モデルとなっています。

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こちらはフルサイズとテンキーレスがあり、それぞれキー荷重や静音スイッチの有無、カラーにより12タイプ。価格はフルサイズが2万1340円(通常モデル)と2万3540円(静音モデル)、テンキーレスが2万900円(通常モデル)と2万3100円(静音モデル)となっています。

普段Macを使っている身としては、Mac用配列モデルは喉から手が出るほど欲しかった! 待ってたよ!!

Source: 東プレ(123

※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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