9月に登場予定の絵文字いろいろ、小刻みに震える顔はどう使う?

  • author 岡本玄介
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9月に登場予定の絵文字いろいろ、小刻みに震える顔はどう使う?
Image: Emojipedia

プルプルプルプル…。

7月17日が「世界絵文字デー」だってご存知でした? それに先駆け、Emojipediaが新しい絵文字のセット「Emoji 15.0」の草案を発表しました。使われるようになるのは9月ですが、31種類の中には、意外にもこれまでなかったというWi-Fiピンクのハートが追加されます。現段階は、電波を示すのはアンテナバーだったんですって。気付いてました?

顔が震えるのはどんな時?

今回最も目を引くのは、やっぱり小刻みにプルプルしている「Shaking Face(震える顔)」ですよね。

どう使うのかはユーザーの想像力によるのでしょうが、「地震が揺れたね」とか、「マッサージなう」とか、「いやマジ無理っス」みたいな意味、もしくは「テンション上がってきた」にも使えそうです。

ハートはピンクだけでなくライト・ブルー、グレイがあり、左右からの「Pushing Hand(押している手)」がさまざまな肌の色で作成されています。喜びを示すハイタッチや、「もう結構」という時に使うジェスチャー「トーク・トゥ・ザ・ハンド」としても使えそうです。

続いてヘラジカ、ロバ、翼、カラスであろう黒い鳥、ガチョウ、クラゲ、ヒヤシンス、妙にリアルな生姜、さや付きエンドウ豆、扇子、アフロヘアーを整えるヘアー・ピック、マラカス、フルートがあります。紫と白のアイコンは、インドのシク教のシンボル「カンダ」とのこと。諸刃の剣とチャクラムと片刃の剣が交差する、カッコ良いデザインですが…日本人の私たちはあまり使う機会がなさそうですね。

9月まで震えて眠れ

実際のリリース時には、それぞれの形状が少し変わっているかもしれません。またiOSとAndroidでもデザインが変わると思われます。それまでは、プルプルしながら待つとしましょう。

Source: Twitter via Emojipedia via THE VERGE, ゼロ年代インターネットスラングとかまとめ Wiki*