サービス別、自分がオンラインなことを相手に知られないようにする方法

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サービス別、自分がオンラインなことを相手に知られないようにする方法
Image: Asterfolio/Unsplash

オンなんだけど気持ちはオフで。

オンラインで作業しているんだけど、それを他の人に知られたくないときってあります。話しかけられたくない! 無視してるって思われたくない! いつオンになっているかで生活予測されたくない! コイツずっとオンだなとも思われたくない! その気持ちわかります。なので、まとめてみました。サービス別のオンライン非表示方法。ただ、その代わりと言ってはなんですが、相手がオンラインかどうか、メッセを読んだかどうかもわからなくなる仕様のものもありますので、そこはご留意ください。

WhatsApp

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Screenshot: WhatsApp

モバイルアプリなら、iOSは「設定」、Androidは右上の3点ドットから「設定」をタップ。「アカウント」→「プライバシー」→「最終接続」へ。ここには「全員」「自分の連絡先」「…を除いた連絡先」「公開しない」と、選択肢が4つあるのでお好きなやつを。「…を除いた連絡先」を選択すると、連絡先から誰を除外(オンラインステータスを見せない)か選ぶことができます。

iMessage

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Screenshot: iOS

iMessageにはオンラインステータスを表示する仕様はないものの、メッセージの既読表示があります。iOSの設定アプリから「メッセージ」を選び、「開封証明を送信」をオフに。この設定は、個別チャット画面から、上部分タップでもオフにすることができます。

Google Chat

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Screenshot: Google Chat

Google Chatでは、既読表示を管理する術はないものの、オンラインステータスはオフにできます。iMessageとは逆仕様ですね。モバイルアプリでは左上3本ラインからステータス表示横の矢印をタップ。ここをマニュアルで「オフライン」に設定するか、「ステータス追加」からカスタムステータスを設定しておくか。

Facebook Messenger

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Screenshot: Facebook Messenger

左上の自分のプロフィールアイコンタップ、「オンラインのステータス」から「オンライン状態を表示する」をオフにするだけ。

Instagram

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Screenshot: Instagram

オンラインステータスと最後のオンライン時間を表示するInstagram。モバイルアプリでは、右下のプロフィールアイコンタップから、右上の3本ラインタップで「設定」→「プライバシー設定」→「アクティビティのステータス」から、「アクティビティのステータスを表示」をオフに。

Signal

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Screenshot: Signal

プライバシーを重視したサービスだけあって、Signalにはオンライン表示・最後のオンライン時間の表示はありませんが、既読表示だけはあります。それすら非表示にしたい人は、プロフィールアイコンタップから「設定」→「プライバシー」→「既読確認」と「入力中アイコン」をオフに。

Telegram

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Screenshot: Telegram

Telegramアプリは現段階では、日本語未対応。チャット画面左上の3本ラインから「Settings」をタップで「Privacy and Security」→「Last Seen & Online(最後のオンライン&オンライン)」へ。選択肢は「Everybody(全員)」「My Contacts(連絡先)」「Nobody(公開しない)」「Never Share With(…には非公開)」の4つ。最後の1つでは、ステータスを見られたくない相手を選択して設定できます。

これでよーし! 今日も楽しくオフでオンラインしましょう。