上位モデルのいいところが詰まってる、でも最安値。「ルンバi2」のコスパが最強だった

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  • author おおぬま
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上位モデルのいいところが詰まってる、でも最安値。「ルンバi2」のコスパが最強だった

いいところだけを詰めたからこその低価格

出社が増えると真っ先にサボってしまうのが部屋の掃除。仕事で疲れていると掃除機をかけるのも一苦労ですよね。そこでふと考えたのが自動掃除機の購入。でも高級すぎるのはちょっと…、ということで3万9800円(税込)で何倍もする上位モデルに引けを取らない清掃力が得られるコスパ最強の「ルンバ i2」、見つけてきました。

上位モデルにも劣らない吸引力を実現

ルンバ22

先日、新発売された「ルンバ i2」の最大の特徴は3万9800円(税込)とリーズナブルでありながら吸引力が10倍(600シリーズとの比較)に上がっていること。これは129,800円(税込)と約3倍の値段がする「ルンバj7+」と同じくらいのスペック。ハウスダストなどの微細なゴミだけでなく、ゴミの中に含まれる目に見えないアレルゲンまで99%捕らえてくれます。

そして、このアップグレードで最も違いが出るのは、カーペットや畳など凹凸がある素材の掃除

フローリングなどの平面であれば、ゴミを浮かせる必要があまりないので吸引力が弱くても十分に綺麗にできますが、カーペットや畳の隙間に入り込んだ小さな髪やほこりは、強く吸引しないと取り切れないのだそう。

たしかに、定期的に掃除していてもカーペットの隙間って汚くなりがち…。この値段で、なかなか手が行き届かない部分まで自動で綺麗にしてくれるのはかなりありがたいです。

上位モデルから引き継いだブラシたち

ルンバ3

いくら吸引力が高くても、そもそもゴミをかき集められないと意味がない。ということで「ルンバ i2」はブラシも上位モデル「ルンバj7」と同じデュアルアクションブラシを採用。

このブラシ、特徴は2本が逆回転するところ。お互いに反対方向に回転することで、1本目のブラシが浮き上がらせたゴミを吸引ユニットが床に密着しながら確実に取り除いてくれます。しかも、この吸引ユニットは前モデル「ルンバ e5」のブラシに比べて密閉性がより高まっているので、これまで以上に取り残しが少なくなるはずです。

あと、これは発表会で小耳に挟んだことなのですが、部屋の角のゴミを掻き出すエッジクリーニングブラシも改良を重ねて作り出した努力の結晶だそう。長さがポイントで、毛先の長いカーペットを掃除した時に摩擦でしなってしまい取り残しが出ないよう、極限まで短く作られています。こうすることで、かき集める力に加えて耐久性も業界随一に。

掃除を見える化してくれる

iOSの画像(5)2

ここまでお掃除力を説明してきましたが、自動だからこそ、どこまで掃除できているのが分かりづらかったりしますよね。

でも、「ルンバ i2」なら心配ご無用。上位モデルが対応している「iRobot Home」アプリのClean Mapレポートが作成できるようになったので、いつでもどこでも清掃したエリアを確認することができます。さらに、アプリで清掃指示を出すことも可能なので、わざわざ家にいるときに掃除のセットをしなくてもOK。

仕事が忙しいと家にいる時間が少ないうえに疲れきっていてセットどころじゃなくなりそう、この機能めちゃくちゃ便利ですね。

ただし、アプリの全機能が使えるわけではなく、掃除する部屋や侵入禁止エリアの指定などはできません。こういった取捨選択も低価格を実現できている1つの要因。

サブスクで手軽にルンバデビュー

ルンバ4

実は、ルンバは対象モデルのサブスクが可能。2つのコースがあり、契約期間が1ヶ月の「おためし1ヶ月コース」の場合は1,980円(税込)、契約期間が36ヶ月の「あんしん継続コース」の場合は 月額1,280円(税込)で「ルンバ i2」が借りられます。しかも今なら、おためし1ヶ月コースが半額の990円(税込)に!

1,000円以下で自動掃除機デビューできる方法があったんですね。もっと早く知りたかった…。

下位から上位まで様々なモデルがあるので、どれくらいの性能が自分の家に合っているのかを確かめるという意味でも、サブスクは賢い手段かも。