思いきってWi-Fi 6に乗りかえたら、テレワークやエンタメなどネット生活レベルが上がったよ

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  • author 山田ちとら
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思いきってWi-Fi 6に乗りかえたら、テレワークやエンタメなどネット生活レベルが上がったよ
Photo: 小原啓樹

Wi-Fiルーターひとつで、ネット生活がこんなに変わる。

最近、画像のアップロードに数秒かかったり、Web会議がもたついたり…自宅のWi-Fi通信が遅いなと感じることが多く、ストレスなんです。Wi-Fiスピーカーから流れてくる音楽が途切れるのには一番イラッときます。

それぞれの遅延はわずかなんですけど、遅延が重なるとけっこうな時間をロスしてしまうし、ペースが乱されてなんだか損した気分になるんですよね。

そこで、なんとかWi-Fi通信を改善できないかと、その道に詳しそうなギズモード編集部員・吉岡に相談してみたところ、

ルーターですよ、きっと。ルーター替えたらどうすか?

Wi-Fi 6に対応しているルーターが絶対にいいですよ!

とアツくオススメされました。ルーターを変えることで、自宅のネット生活ってどう変わるんでしょう?そもそも「Wi-Fi 6」ってなに?

進化した Wi-Fi、それが「Wi-Fi 6」

Wi-Fi 6は2019年に発表された最新のWi-Fi規格(IEEE 802.11ax、「第6世代」とも)で、最大通信速度は9.6 Gbps。ひとつ前の世代のWi-Fi 5(2013年)と比べると約1.4倍速くなりました。第4世代のWi-Fi 4(2009年)と比較すると、なんと約16倍の速度です。

さらに、Wi-Fi 6は「OFDMA(直交周波数分割多元接続)」という技術により、複数のWi-Fi機器に同時接続するのが得意です。回線が混雑しにくいので、パソコンやスマートフォンをはじめ、スマート家電・IoT・ウェアラブルデバイスなど、Wi-Fiに接続する機器が増えている人向けですね。

でも、せっかくWi-Fi 6対応のルーターを購入したところで、もし今使っているパソコンやスマートフォンがWi-Fi 6に未対応だったら?大丈夫です、Wi-Fi 6ルーターは古いWi-Fi規格に対応しているので問題なく使い続けられます。

その上で、今後Wi-Fi 6対応の新しいパソコンやスマートフォンを購入したら、即時に自宅でWi-Fi 6の恩恵を受けられるってわけですね。

セッティングは簡単。初心者でも乗り換えやすいWi-Fiルーター

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ということで、"初心者にもオススメ"のWi-Fi 6ルーターとして導入したのがTP-Link(ティーピーリンク)の「Archer AX55」です。

ギズモード編集部員・吉岡によると、Wi-Fi 6対応でいて接続設定もかなり簡単なんだとか。とは言え、Wi-Fi 6すら知らなかったわたしの手に負える代物なのかどうか、不安になってきました……。そもそもルーターの乗り換えってハードルが高いんですよね。なにをどこにどうつなげばいいのやら。

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と思っていたら、どうやら専用のスマホアプリ「TP-Link Tether(AndroidiOS)」の助けを借りれば簡単に接続できるらしいんですよ。早速使ってみました。

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なんと、アプリに示される手順に従って操作していくうちに、専門知識を持っていないわたしでもたったの20分でセットアップできました

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左から、電源、2.4GHz帯Wi-Fi接続、5GHz帯Wi-Fi接続、インターネット接続を表しているインジゲーターです。この4つが緑色に点灯していれば、ひとまず準備完了! ルーターの乗り換えって面倒で初心者には難しい印象があったので、いい意味で拍子抜けです。

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セットアップ後も、Tetherアプリがなにかと活躍してくれます。

設定を確認したり、今だれがどこから接続していてどれぐらいの通信量を使っているのか確認したり、Wi-Fiパスワードを他のアプリ上で共有したりと、ルーターに関わる操作はひととおりアプリでこなせます。

実際に速かった!

早速、通信速度の変化がどれだけ変化したのか検証してみました。

こちらが今まで使っていた第2世代(IEEE 802.11b/g)Wi-Fi接続時のM1搭載MacBook Airでのスピードテスト(3回実施)です。

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そしてこちらがWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)接続時。

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第2世代→第6世代(Wi-Fi 6)の差は圧倒的……! 単純計算でも平均して9.2倍速くなっています。

一方、iPhone 12 miniではこのような結果が出ました。

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こちらもほぼ9倍増し。これほどまでに速くなるとは本当に驚き!

そういえば、自宅が光回線でIPv6 IPoEサービスを利用している場合、Archer AX55IPv6 IPoE対応ルーターとしても力を発揮します。

IPアドレスとはインターネット上の「住所」みたいなものですが、これまで使われていたIPv4アドレスが足りなくなってきており、新しく登場したのが「IPv6」規格ですね。IPv6 IPoEはそのIPv6を使った新しい接続方式で、回線混雑を避け、結果的に通信速度の改善が期待できるのがメリットです。これもまた、Archer AX55の速さの一因でしょう。

Wi-Fiの飛距離アップ! スマートホーム化も進みます

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Archer AX55は、通信速度が速いのに加え、Wi-Fiの飛距離を伸ばしてくれる4本の高性能外付けアンテナを備えています。

我が家では2階のリビングにWi-Fiルーターを設置しているので、構造上、階下にWi-Fiの電波が届きにくかったのですが、Archer AX55を使い始めてからWi-Fiの死角がなくなりました。玄関、風呂場、寝室にもしっかり届きます。

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Wi-FiでコントロールできるテープLEDライト「Tapo L900-5」を階段につけました

それと、もうひとつの変化といえばこちら。

せっかくOFDMAによって複数のWi-Fi機器を同時につなげられるのなら、スマートホーム化にぴったりじゃない?と思って、子どもたちが喜びそうなスマートテープライトを階段に取り付けてみたんです。音楽のビートに合わせて光ったりして、一気にパーティー感満載です。最大で48台のWi-Fi機器をつなげられるので、スマートホーム化をガンガン進められちゃいます。

Wi-Fiルーターを変えるだけで、こういう楽しみも増えるのが現代。今後のお家環境づくりがますます楽しみです。

使ってみて実感した、Wi-Fi 6のすばらしさ

我が家って、結構ガジェットが多いほうかもしれません。

ノートパソコン3台、タブレット端末1台、スマートフォン 3台とゲーム機1台、その他もろもろのWi-Fi周辺機器が常に通信回線を求めてせめぎ合っている状態です。Wi-Fiにつなぐ台数が増えれば増えるほど、通信が混雑しやすくなり、遅延が生じるのは理屈でなんとなくわかります。

改めて考えてみると、もはや第2世代のWi-Fi規格にしか対応していないルーターに頼っていたこと自体、無理があったんですね。

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おかげさまで、Archer AX55を使い始めてからネット生活のクオリティーが上がりました

学校の先生から「ゲーマー」呼ばわりされるほどオンラインゲーム好きな長女は、さっそくゲームしまくりです。彼女曰く、ローディング時間が短縮され、ゲーム中の待ち時間も短縮されるので、制限時間内によりたくさん遊べるんだとか。

それと、通信速度が安定しているみたいです。特に、ほかのプレイヤーとの連携が欠かせないマルチプレイゲームの場合、途中で回線落ちしてしまうとゲームを放棄したも同然となり、残されたプレイヤーに迷惑をかけてしまうのですが、以前と比べると「落ちない安心感」があると言っていました。

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それはテレワークにも言えることで、いい流れで作業をしている時に、通信速度の乱高下に巻き込まれない安定感があります。タイピングする手を止めなくていいんです。ずっと高速でつながってくれているから。

ダウンロード時間が長いと、待たされている間についSNSを覗いちゃたりするんですが、そういう隙も与えてくれません(いい意味で)。

逆に、今やるべきことにアテンションが向いて、集中力がアップしたのを感じます。今欲しい情報にすぐアクセスできるので、作業効率もアップしました。

Wi-Fiルーターを替えるだけで、本当にネット生活が変わるの?と半信半疑でしたが、実際に変化を実感できました。

使う人、使う家にベストな選択肢を

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当初は「Wi-Fiルーターを替える」という発想すらなかったのですが、いざArcher AX55を導入してみたら、通信環境が改善され、ネット生活レベルが上がりました。

しかもただ速くなるだけでなく、よりたくさんの端末に、より遠くまでWi-Fiの電波を届けてくれる、そんな頼りになるルーターでした。

4人家族の我が家にはArcher AX55がぴったりなサイズでしたが、もっと大きな家に住んでいたり、もっと大人数と暮らしているのであればArcher AX72がいいと思いますし、一人暮らしであればArcher AX23という選択肢も。それぞれの暮らしに、ベストな選択肢があると思います。

Source: TP-Link
Photo: 小原啓樹