髪が勝手に巻かれていく。ダイソン「エアラップ」があれば、初心者でもゆるくてボリューミーカールがすぐに作れた

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髪が勝手に巻かれていく。ダイソン「エアラップ」があれば、初心者でもゆるくてボリューミーカールがすぐに作れた
おおぬま

髪のカールってこんなに簡単だったんだ…

カールアイロンって使いこなすの大変ですよね。昔何度かトライしたんですが、不器用なこともあってか上手くいかず、泣く泣く断念しました。それ以来ずっと髪はストレートだったんですが、ゆるくてふわふわした髪の毛への憧れも捨てきれず。

とにかく簡単にカールできるアイロンないのかなと諦めずに探し続けていたところ、見つけてしまいました。

不器用だろうとなんだろうと関係ない、髪を勝手に巻いてくれるダイソンの「エアラップ」。

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「ひねり」がいらない

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一般的なカールアイロンで髪を巻く時、手首を何度かひねってアイロン部分に髪を巻きつける必要がありますよね。あの動作、慣れないと結構難しい…。私は毎回どこかで髪がぐちゃぐちゃになってしまい、やり直しを繰り返してました。

「エアラップ」は、そんな小難しい動作を取り除いた画期的なアイテム。アイロン部分から出ている風が髪を勝手に巻きつけてくれるので、手は上下に動かすだけでOKなんです。

エアラップGIF
おおぬま

簡単な動作なので、不器用な私でも1、2回で慣れました。ちなみに、巻き具合を修正したい時は「エアラップ」を少し下に引きながら上に持っていくのがおすすめ。絡まりがある場合はこれで綺麗になりますよ。

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あと、ひねりがないことで手首の疲れもかなり減る気がします。以前カールアイロンを使った時は手首と腕が痛くなったんですが、今回は痛みを感じずでした。自分も含めですが、髪が長い人は特に嬉しいはず。長さがある分、全部巻き終えるのにかかる時間も長いので。

ゆるさが絶妙なカールが簡単に完成

「エアラップ」で巻くと、カールラインが出すぎず柔らかい印象になるので、場所や服装を問わないのがいいんですよね。

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1番太い40mmのカーラーで巻くとこんな感じ。

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普通のカールアイロンで巻いた時に比べると、髪に軽さがあってエアリー。

ちなみに、「エアラップ」は風と熱のダブルで髪に形づけをするので、アイロン部分は常に150ºCを超えないように設計されているのだとか。一般的なカールアイロンは最大で200度まで上がるものも多いので、高すぎない温度設定がこの質感の秘密なのかもしれませんね。

コールドショット機能で形崩れを防ぐ

カールアイロンに慣れていない自分がよくやるのが、巻いた直後に髪を触り形を崩すという失態。髪は冷めていく過程で形状記憶するので、温かいうちに触ってしまうとカールが台無しになるんです。

ただ、それを分かっていながらもついやってしまうんですよね。

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コールドショット用のボタン

でも、「エアラップ」なら大丈夫。コールドショット機能が形崩れをしっかり防いでくれます。

使い方は簡単で、巻き終えたらアイロン部分を髪につけたままコールドショットのボタンを押すだけ。髪から外す前に冷却できるので、手で触ろうとした時には温度が下がっています。

少し触ったくらいではカールが取れないので安心。

濡れたままの使用が意外に大変かも

実はドライヤーの役割も兼ねている「エアラップ」。濡れた髪に使うことで乾かしながらヘアセットできるだけでなく、カール持ちがよくなるなどのメリットがあるのだそうです。髪が長いと全体を湿らせるのが意外と大変。朝にシャワーをして、そのままヘアセットする人は手間がないと思いますが、夜お風呂に入る人はちょっと面倒に感じるかもしれません。

もちろんそこまで時間がかかるわけではないので、めちゃくちゃ面倒くさがりだと…という感じです。

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発売からずっと気になっていたダイソン「エアラップ」。風で巻かれるからこそ使う時はコツが必要、というレビューも見かけたんですが、個人的には使いづらさは感じませんでした。本当に「勝手に髪が巻かれていく」という言葉がぴったりなアイテム。

手軽すぎて毎日髪を巻きたくなりました。