開くと小銭トレーが出現! スタイリッシュな縦使い財布のキャンペーンが終了間近

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  • author 山田洋路
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開くと小銭トレーが出現! スタイリッシュな縦使い財布のキャンペーンが終了間近
Image: Studio_Bashare

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

使用頻度から考えると、現代の財布はコンパクト化するのが合理的。

サイズダウンと同時にクオリティもダウンしてしまう残念な財布も多いなか、machi-yaでプロジェクト展開中の「Spilim(スピリム)」は、ミニサイズながら使い勝手とルックスに磨きがかかっています。

圧倒的な使いやすさを追求したこのスリムウォレットなら、財布を開いてから中身を取り出すまでの動作が流れるように進行。開きやすい、中身が確認しやすい、取り出しやすいを実現するための工夫が施されています。

カード8枚、小銭20枚、紙幣20枚を収納しても、なおスタイリッシュな外観をキープするミニマルウォレットのプロジェクト終了時期が近づいてきました。最後におさらいがてら、プロダクトの特長をまとめてご紹介します。

スマホ慣れした手に馴染む縦使いウォレット

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Image: Studio_Bashare

「Spilim」はいくつかのポイントで、エポックメイキングと言っても過言ではないかもしれません。たとえば一般的に財布はお札に合わせ横向きにして使うかと思いますが、「Spilim」は縦使いが基本。誰もが使い慣れたスマホに向きを合わせることで、使い勝手を向上させているんです。

これに伴って、お札、小銭、カード入れの配置を設計。お札は上半分が露出するようなかたちで収まり、前方に向けてシュッと抜き出せます。

小銭がピックアップしやすいトレー一体型

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Image: Studio_Bashare

小銭入れに関しては、革新的な進化を遂げ、大きめのフラップがトレーの役割を担ってくれます。収納した小銭をトレーに展開すれば、内容が一目瞭然でピックアップしやすい。コンパクトウォレットのボトルネックとなりがちな小銭の取り出しにくさは、このアイデアによって解消されています。

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Image: Studio_Bashare

立体的に広げられるカードホルダーには各部屋に2枚ずつ、合計8枚のカードが入って、取り出しスムーズです。カードを背合わせに収納しておけば、どこになんのカードが入っているかが把握できるスマート設計です。

上質なイタリアンオイルレザーが高級感を演出

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Image: Studio_Bashare

素材のイタリアンオイルレザーは高級感たっぷりです。オイルがふんだんに浸み込んだしなやかな革は、メンテなしでも美しいエイジングを楽しめるのが魅力的。日々使うだけで、質感の変化が味わえます。

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Image: Studio_Bashare

カラーバリエーションが豊富なのも「Spilim」の特長です。

ブルー/ターコイズ/ブラウン/トープ/ブラック/グレー/ネイビー/カーキ/ダークブラウンの9色展開となっていて、デザインがシンプルなだけに、どの色を選ぶかによって印象が大きく変わりそうです。

厚み2cm、ポケットに入れてもシルエットそのまま

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Image: Studio_Bashare

小銭とカードが重ならないように配置、極薄の素材を隙間なく張り合わせ…といった設計の工夫と職人技術による力技で、厚み2cmのスリムさを実現。スーツのポケットに財布を入れてもパンパンにならずスタイリッシュです。

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Image: Studio_Bashare

収納時はコンパクト、使うときは大きく”との美学が反映されたプロダクトを、キャッシュレス時代の相棒に選んでみてはいかがでしょう。

縦使いすれば会計がスピーディな「Spilim」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。

執筆時点では各色、超早割15%OFFの13,600円(消費税・送料込み)からオーダー可能な状況です。魅力的なスリムウォレットがお得に手に入る期間も残りわずか。以下のWebページで色味などをご確認のうえ、支援を検討してみてください。

>>「開くだけ」のスピード会計!!『圧倒的な使いやすさ』を追求した薄い財布

Source: machi-ya