まるでバーテンダー。毎回決まった分量が注がれるお酒ディスペンサー

  • author 岡本玄介
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まるでバーテンダー。毎回決まった分量が注がれるお酒ディスペンサー
Image: THANKO

グラスをかざすだけ!

こういうご時世ですので、家飲みを楽しんでいる人も多いかと思います。ただ、手酌で飲むのも面倒ですよね。そんなグータラ呑み助さんに、サンコーが作った充電式のオート定量ディスペンサー「マスターいつもの」がよき相棒になりそうです。

このノズルはボトルに直接取り付けて、電源を入れ最初の1杯分の量を設定するだけ。あとはグラスがセンサーに近付くと、最初に決めた分量がジャーっと注がれるようになっています。

日本酒派には助かるガジェット

ウイスキーでも焼酎でもバッチ来い。ですが筆者はお猪口で日本酒を飲むので、何度も注ぐのがホントに面倒なんですよね。

「マスターいつもの」には直径4cmまでの注ぎ口に対応するアタッチメントと、2リットルでも4リットルでも対応するべく長さ10cmと50cmのチューブ、さらには氷を入れて飲み物を冷やしておけるプラ製と金属製のボウルが付属します。非接触の利点もありますし、4,280円ならちょっと飲みに行くより安上がりかもしれませんね。

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Image: THANKO

油や液体石鹸ディスペンサーとしても

ドリンクバーだと思ってついつい飲み過ぎちゃうと、翌日後悔することになっちゃうんで、ロボットのバーテンダーくらいに考えて使うのがよいかと思います。

ちなみに液体石鹸といった、ある程度トロっとした液体でも使えるとのこと。お酒を控えるようになったら、それもアリですね。

Source: Twitter via THANKO