電動の極太2輪ローラーブレード誕生。ブーツとマウントは好きなものを合体しよう

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  • author 岡本玄介
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電動の極太2輪ローラーブレード誕生。ブーツとマウントは好きなものを合体しよう
Image: KICKSTARTER

バットマンが乗ってそう!

電動自転車やキックボードより、コンパクトでお手軽な移動手段になりえる、eローラースケートeローラーブレード。慣れないとバランスを取るのが難しい乗り物ですが、乗りこなせたら楽しく爽快で便利なんですよね。

2輪の電動ローラーブレード

現在クラウドファンディングを行っている「ESCEND BLADES」は、新たに開発されたeローラーブレード。ですが、一般的な縦列4輪ではなく、極太タイヤが前後2輪というものです。片足400Wのハブモーターにより、最高時速25km15kmの距離を走り、20度の坂道でもスイーっと登る力強さです。

リモコン操作で、テクニックがなくとも後ろ向きに進むこともできます。ジャンプしてもトリックをキメても壊れにくい頑丈設計なのもうれしい点。エクストリームなライドもOKです。

好きなマウントに交換できちゃう

「ESCEND BLADES」の特徴はもうひとつ、手持ちのローラーブレードを分解して好きなブーツやマウントを合体できるところ。これなら「せっかく買ったのに足に合わない…」なんて悲しい思いをせずに済みます。スノーボードのようにバインディング型をくっつけたら、靴のまま乗られますね。

マウントのためのアダプターは2種類あるので、160から195mmの間隔までいろんなタイプに対応できるよう考慮されています。

選べる3タイプ

出資はKICKSTARTERにて、ブレードのみだと超早割が640英ポンド(約10万3600円)。スライド方式で脱着できるブーツ「Powerslide Metro Boots」とセットだと683英ポンド(約11万円)、バインディングの「Powerslide Doop Boots」と一緒だと816英ポンド(約13万2000円)と選択肢がいくつかあります。

日本では専用のパークや私有地でしか乗れないと思いますが、先日も靴のまま履く電動ローラースケートを取り挙げたばかり。最近アメリカではこのテの乗り物が流行りつつあるようです。ブレーキングはリモコンのレバーを逆に向けるので直感的ですし、最も小さいマイクロモビリティーとして密かに流行中ってことなんでしょうかね。

なにこれ乗ってみたい。セグウェイみたいな一輪車「G1」

中国の大手ネット通販サイトAlibaba(アリババ)にて、562ドル(約7万2000円)で買えちゃう電動一輪車「G1」が売られている、とelectrekが伝えて...

https://www.gizmodo.jp/2022/04/e-unicycle-g1.html

Source: Instagram, E-SK8 Ltd., KICKSTARTER via NEW ATLAS