テクニクスの超ド級ターンテーブル「SL-1000RE-S」は日本円で261万円(2022年8月現在)

  • 7,704

  • author 武者良太
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • はてな
  • クリップボードにコピー
  • ×
  • …
テクニクスの超ド級ターンテーブル「SL-1000RE-S」は日本円で261万円(2022年8月現在)
Image: TECHNICS

とびっきりすぎませんか?

テクニクスのターンテーブルといえばSL-1200シリーズが有名ですが、「1200」という型番があるなら、1000とか100とか1とかもあると思いませんか? あるんです。たとえば初代SL-1200と同じ1972年に発売されたレジェンドなSL-1000当時のハイエンドモデル。大卒初任給が5万2700円だった時代に14万5000円というプライスで、オーディオ好きの人たちの羨望を集め…と聞いています。

コントロール部は別体式

さて本題。新たにテクニクスが海外で発表した「SL-1000RE-S」は、まさにSL-1000の系譜となる最新ハイエンドモデルです。驚くべきはその価格。1万9000ドルです。日本円にすると約261万円です。ええと、ドルを円にしただけだから、ここから消費税も乗せると見たくない数字が出てきてしまいました。

ShopifySL-1000R_E-S__1_800x2
Image: TECHNICS

ターンテーブルとトーンアームを収めたキャビネットと、コントロールユニットが別体式。トーンアームに振動やノイズが極力伝わらない設計となっています。

2018年に日本でも販売されたSL-1000R-S(税別160万円)のブラッシュアップ版となるのでしょうか? ただ重量を見るとほとんど差がありません。いったい何が違うのか? どこか内緒の部分にすごい価値があるレアメタル(ただし比重は同じ)が使われているのでしょうか? 謎が謎を呼ぶ展開になってきました。

【DJ道002】DJ忍者ハッタリくん、スクラッチを誕生させたTechnicsの名機を学ぶ!

「スクラッチ」のテクニックを習得した我らがギズモード編集部の「DJ忍者ハッタリくん」ことハッタリくん1号(編集部員:吉岡)と、ハッタリくん2号(編集長:尾田)。...

https://www.gizmodo.jp/2022/05/dj-ninja-vol002.html

Source: TECHNICS