ゼンハイザーの激ヤバサウンドバーの後継機が登場。コンパクトになって別売サブウーファーも

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  • author ヤマダユウス型
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ゼンハイザーの激ヤバサウンドバーの後継機が登場。コンパクトになって別売サブウーファーも
Image: ゼンハイザー

まだ進化するか、ゼンハイザー…!

IFA2022にあわせて、ゼンハイザーから新しいサウンドバー「AMBEO Soundbar Plus」が発表されました。去年7月に発売された「AMBEO Soundbar」のシリーズに連なるものです。

これ、前モデルの時点で信じられないほど立体的で圧倒的なサウンドを鳴らしてたんですけど、1年でもう進化するんですね…。また今回の発表にあわせて、前モデルの「AMBEO Soundbar」は「AMBEO Soundbar Max」と名称が変わりました。

世界初の7.1.4chサウンドバー

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Image: ゼンハイザー

部屋の音響特性を計測し、リスナーの周囲には7つの、そして天井には4つの仮想スピーカーを配置するよう音を出します。AMBEOお得意の立体音響にさらに磨きがかかったと見ていいでしょう。

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Image: ゼンハイザー

分解図を見る限りスピーカーは9基搭載かな? 前モデルは13基だったので、アンプ出力が減ってるかもですね。

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Image: ゼンハイザー

それを補うように登場したのが、8インチのユニットを持つ別売のサブウーファー「AMBEO Sub」。350WのクラスDアンプを搭載し、27Hzまでの低域を再生可能。サウンドバーとワイヤレスにつながり、さらに4台まで連携できます。もう部屋がクラブになるのでは?

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Image: ゼンハイザー

前モデルとのもっとも大きな変化点は、本体がコンパクトになったこと。手前が前モデルですが、高さも横幅も全然違いますね。設置しやすくなった分、本体のエンクロージャーが小さくなり低域の迫力が落ちたところをサブウーファーで補いましたって感じでしょうか。

日本での発売は未定ですが、価格は1,499ユーロ(約21万3000円)と前モデルのMaxさんよりもお手頃です(サブウーファーは699ユーロ=約10万円)。せっかくコンパクトになったことだし、国内発売を期待したいところです。

Source: Sennheiser

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https://www.gizmodo.jp/2021/06/ambeo-soundbar.html