iPhone一筋だったけどNothing Phone (1)に一目惚れ→実際に買ってみました

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iPhone一筋だったけどNothing Phone (1)に一目惚れ→実際に買ってみました
Image: はらいさん


こんなスマートフォン、初めて出会った。

iPhoneを使い始めて約8年。これまでずっとAndroidとは無縁だった僕ですが、一目惚れしてしまったスマートフォンがあります。それが、Nothing Phone (1)です。

見た瞬間からワクワクが止まらなかった美しいスマートフォン

Image: はらいさん

名前は聞いたことがあったものの、実際どんなスマートフォンなのかは手にするまで全貌が掴めなかったNothing Phone (1)。家電量販店の目立つ場所に展示されていたこともあり、実際に手に取ってみたところ、スマホに対して久々にワクワクを感じました。光る背面、というよりも何よりシンプルで美しいデバイスだなぁ、と。そして翌朝には興奮を抑え切れずに購入していました。家電量販店で対応してくれた店員さんも、「実は僕もめちゃくちゃ買おうか悩んでるんですよね」と話していていて、あのときの空気感もワクワクしたし、本当に世間から注目を集めているスマートフォンなんだな、と実感した瞬間でもありました。

iPhoneと比較してわかるNothing Phone (1)の魅力

Image: はらいさん

Nothing Phone (1)に魅力を感じた点はいくつかありますが、本体価格のお手頃さには正直驚きました。Nothing Phone (1)の本体価格は6万3,800円(税込)〜で、最強のライバルAppleのiPhone 14(11万9,800円)と比べてもかなり安い...と感じました。

個人的には容量が1番少ない128GBモデルを購入しようとしましたが、希望していたホワイトモデルには128GBモデルが存在しなかったため、256GBモデルを購入。10万円超えのスマートフォンが多く存在するなかで、この価格設定に魅力を感じる人もきっと多いのでは?と思いました。

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Image: はらいさん

Nothing Phone (1)のもう一つの魅力は十分な性能面です。スマホに何を求めるかは人それぞれですが、僕は大画面且つ高品質なディスプレイのスマートフォンを探していたためこれが大正解。Nothing Phone (1)は6.55インチの大画面ディスプレイにも関わらず、193.5gとちょうど良い重量感(※iPhone 13 Proは6.1インチで203g)。ディスプレイ性能も120Hz、有機EL、HDR 10+に加えて、iPhoneにはないディスプレイ内指紋認証センサー内蔵と大満足です。

6万円台で手に入るスマホの中では大満足のカメラクオリティ

iPhone 13 ProとNothing Phone (1)のカメラ性能も軽く比べてみました。

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iPhone 13 Proで撮影 Image: はらいさん

まずはiPhone 13 Proで撮影した写真。レンガで造られた東京駅の色合いがハッキリしている印象です。

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Nothing Phone (1)で撮影 Image: はらいさん

一方こちらはNothing Phone (1)で撮影した写真。全体的に優しい色合いに仕上がっている感じがします。

iPhone 13 Proで撮影 Image: はらいさん

陽が落ちた後の様子も撮影してみました。こちらはiPhone 13 Proで撮影した写真ですが、噴水の細かい様子はもちろん、自分の目で見た様子に近い写真に仕上がっています。

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Nothing Phone (1)で撮影 Image: はらいさん

一方、Nothing Phone (1)を使って暗い場所で撮影した写真ですが、明るめではあるものの、噴水や水の細かい様子は捉えられていない印象でした。

Nothing Phone (1)はコスパ面でもカメラ性能でも個人的には満足していますが、1つ要望があるとしたら、おサイフケータイ(Suica)が使えるようになったら便利だなと思いました!

Source: Nothing