抜群の切れ味と使い心地。日本と西洋の技術が生んだステンレス包丁

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  • author 山田洋路
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抜群の切れ味と使い心地。日本と西洋の技術が生んだステンレス包丁
Image: Chaki Corporation

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

日々、豊かな食卓を創り上げるべく腕を振るっている方も多いでしょう。“料理は芸術”とまではいいませんが、クリエイティビティが発揮できれば、創るほうも食べるほうも楽しいんじゃないでしょうか。

クラウドファンディングサイトmachi-yaに登場した「Pacific67」は、料理にインスピレーションを与えてくれる包丁。日本が誇る高級ステンレス剛と西洋のナイフ制作技術融合の賜物です。

上品なデザインとバツグンの切り味、ハンドリングが自慢の包丁について、その詳細を見ていきましょう。

67層の日本製ダマスカス鋼を素材に

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Image: Chaki Corporation
ブレッドナイフについては今回のプロジェクトでは取り扱っておりません。

「Pacific67」は、その名の通り材料に67層の日本製ダマスカス鋼が使われています。ハンドルには耐久性に優れたパッカーウッドを採用。そのデザインに、日本の包丁にはない独創性を備えています。

素材とデザインが織りなす美しさおよび機能性から、つい握りたくなるはず。こんな包丁があれば、単なる繰り返しだった料理が、チャレンジングなものに変わりそうです。

指2本添えるだけで刺身が切れる

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Image: Chaki Corporation
ブレッドナイフについては今回のプロジェクトでは取り扱っておりません。

卓越した切れ味は、日本製のV金10号の焼き処理と研ぎによるもの。刃先の角度を17度にして調整されています。

切れ味の洗練により、なんと指2本添えるだけで刺身や野菜にスッと刃が入るよう。これが気分よく料理できる秘密です。

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Image: Chaki Corporation

ハンドルのデザインに加えて、重心のバランスが巧みに調整されているのもポイント。何百時間もテストして最適化したようです。

結果として、カットする食材に力が伝わりやすく、余分な力が不要な包丁が誕生しました。ハンドリングしやすいので、繊細な料理や果物の切り分けなどにも適しているんじゃないでしょうか。

リッチなバリエーション

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Image: Chaki Corporation

「Pacific67」は、万能に使えるシェフナイフ(牛刀)と小ぶりでハンドリングに優れたユーティリティナイフの2種類の包丁が用意されています。2種類セットでも1本づつでもオーダー可能です。

ハンドルのカラーバリエーションが3種類。Black/黒、Turquois/ターコイズグリーン、Burgundy/バーガンディレッドと、いずれも高級感があります。

「Pacific67」は現在machi-yaにて支援を受け付けています。執筆時点では、超超早割、一般販売予定価格から50%OFFの支援コースに空き枠のある状況。シェフナイフが9,900円、ユーティリティーナイフが9,400円(各消費税・送料込み)からオーダー可能となっています。

本記事で紹介しきれなかったプロダクトの魅力や仕様の詳細については、以下のプロジェクトページでチェックを!

>>ドバイ発!抜群の切れ味、バランス、デザインの三位一体!それがPacific67

Image: Chaki Corporation

Source: machi-ya