伝統工芸とテクノロジーの融合! 冷も燗も自由自在な日本酒器がさらに進化

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伝統工芸とテクノロジーの融合! 冷も燗も自由自在な日本酒器がさらに進化
Image: kisodesign

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

肌寒くなると、飲みたくなるのが熱燗です。

おいしく晩酌を楽しむために、冷も燗も自由自在に楽しめる酒器を手に入れませんか?

2020年に、クラウドファンディング注目された「hiyakan」がさらに進化。「hiyakan PRO」に生まれ変わり、machi-yaにてクラウドファンディングを実施しています。

伝統工芸とテクノロジーの掛け合わせが生み出した極上の酒器ということですが、一体どんなものなのか、どう進化したのか。その魅力に迫りたいと思います。

世界に誇る「能作」の鋳物とテクノロジーの融合

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Image: kisodesign
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Image: kisodesign

「hiyakan」は、PCスマホ周辺機器メーカーの同僚が集い、ガジェットを作るような発想から生み出されました。

本体は2部構造で、上部は富山県高岡市の鋳物メーカー株式会社能作による、錫製の酒器。そしてその下が、パソコンの冷却機などにも使われるペルチェ素子を用いた冷温器です。

つまり、日本が誇る伝統工芸の技術と、最新のテクノロジーが融合して生まれたアイテムなのです。

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Image: kisodesign

本体部分を上下2つを重ねると、なんだか見覚えのあるフォルムじゃないですか?

…そう、実はこちら、富士山をモチーフにしたデザイン。

「能作や日本酒の良さを伝えるには?」とモチーフを考えた結果、たどり着いたのが「シンプルだけど力強く、内部には熱いマグマが詰まっている富士山」だったそうです。

3つのポイントが進化した「hiyakan PRO」

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Image: kisodesign

そんな「hiyakan」が進化し、「hiyakan PRO」として再登場。前行モデルから進化したのは以下の3つのポイントです。

①加熱性能

②冷却機能

③液垂れ防止構造

1つ目の加熱性能においては、僅か30分で60℃に到達する「飛切加熱モード」や、好きな温度をより長く楽しめる「保温モード」が追加されました。

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Image: kisodesign

2つ目の冷却機能。こちらは、吟醸香や甘酸っぱさを楽しむ酒に使いたいモードです。わずか5分ほどで本体表面に薄い氷の膜ができるほどの冷却性能を誇ります。

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Image: kisodesign

そして、多くの要望をもとに採用したのが、3つ目の液垂れ防止構造。

酒器の金型を修正し、スッキリとした注ぎ心地が実現しました。

うつろいゆく時間と温度を楽しむ酒器

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Image: kisodesign

「hiyakan PRO」は、日本酒を10〜60℃までの温度で楽しめます。あえて温度表示はしません。スイッチを入れたら目安の時間になるのを待ちつつ、時間の経過と共に変化していくお酒の香りや味を楽しみます。

正直なところ筆者は、日本酒は冷か燗か、の2択だと思っていました。でも実は、幅広い温度帯で味や香りの変化を楽しめるそうです。

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Image: kisodesign
※こちらはhiyakanで使用していたもので、hiyakan PROでは時間と到達温度が変化いたします。

これは、「hiyakan」に付属している、時間の経過とともに変化する温度と味をまとめたメニューです。メニューによると、同じ燗にも6種類あるなんて。「hiyakan PRO」を手に入れたら、何本も日本酒を用意しなくても、1つの銘柄だけで十分に楽しめそう。色々な表情を確かめていくなんて、なんだか粋な楽しみ方ですよね。

そんな日本酒の楽しみ方を広げてくれそうな「hiyakan PRO」は、machi-yaにてプロジェクトを実施中です。今なら先着10名様限定で、一般販売予定価格の46,200円(消費税・送料込み)の25%OFFとなる34,650円(消費税・送料込み)で手に入ります。

リターンには、秘蔵大吟醸がついてくる「PREMIUM set」や「OPTION」もありますので、下記のリンクからプロジェクトページを覗いてみてください。

>>極上の日本酒体験を。10〜60℃まで温度の移ろいを味わう酒器が新モデルで登場!

Image: kisodesign

Source:machi-ya